1980年代のハーレムが舞台。プレシャスという女の子が、フリースクールなどでの出会いを通じ、自分を成長させることを覚えていく、というお話。

プレシャスのお母さん役のモニークという女優さんが迫真の演技をしています。

(アカデミー助演女優賞受賞)

そして、フリースクールの先生役、ポーラ・パットンがとても綺麗。


最後に自分の生きてく道を決めたプレシャスがかっこいい。



この映画を見て、25歳のときに、友人Sさんとニューヨークに行ったことを思い出しました。

もちろん映画の舞台、ハーレムにも行きました。


夕方6時くらいに友人Sさんと待ち合わせしていたのですが、なかなか時刻になっても現れず、周りも暗くなってきて、怖く感じてしまったのを覚えています。


たぶんその怖い要素の大きな部分が、周囲が黒人の人ばかりといことで、ぼくもなんだかんだ言って偏見を捨て去れていないのだなと反省しました。

当時のぼく。
食べているのは、ハーレムで食べた伝統家庭料理(たぶん)。
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結婚式を2日後に控え、ラスエガスに、バチェラーバーティーに出かけた4人。

朝起きてみると、部屋はがめちゃくちゃな上に、赤ちゃんとトラまでまでいる。
そして、いるはずの花婿がいない!

というお話です。

面白いです。
日本上映のために、著名活動まで行われたそうです。

ちなみに、、ゴールデングローブ賞(コメディ・ミュージカル部門)受賞

4人のうち、3人が昔からの親友(残り1人は、花嫁の妹)

昔からの友人が、地元に残っていて、大事なときに祝ってくれるって、うらやましい。
と、大人になってから福岡にきたぼくは思うのでした。
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この前の日曜日、福岡に来ていた大学時代の友人と飲みにいきました。


福岡名物「水炊き」を、店で始めてたべたのですが、とても出汁が濃厚でおいしかったです。

これは家庭では、相当時間をかけないと作れないですね。


で、その友人、長い間イギリスに住んでいて、最近日本に帰ってきました。


彼曰く、予想以上に日本での生活が楽しい、ということです。


外国で働いて、生活していくことの苦労(意図的に作っている自分)

それに対する日本(母国)で働くことの安心感(自然に振舞える自分)


みたいなことを聞かせてもらいました。


翌日から、私、体調を崩してしまい、月曜日から本日(水曜日)にかけて、3時間しか働いてないという体たらくなのですが、

おかげで友人がいったことを考える時間をとることができました。


ぼくも、九州ってぼくにとって、多少異文化なんだと思います。