- 1980年代のハーレムが舞台。プレシャスという女の子が、フリースクールなどでの出会いを通じ、自分を成長させることを覚えていく、というお話。
プレシャスのお母さん役のモニークという女優さんが迫真の演技をしています。
(アカデミー助演女優賞受賞)
そして、フリースクールの先生役、ポーラ・パットンがとても綺麗。
最後に自分の生きてく道を決めたプレシャスがかっこいい。
この映画を見て、25歳のときに、友人Sさんとニューヨークに行ったことを思い出しました。
もちろん映画の舞台、ハーレムにも行きました。
夕方6時くらいに友人Sさんと待ち合わせしていたのですが、なかなか時刻になっても現れず、周りも暗くなってきて、怖く感じてしまったのを覚えています。
たぶんその怖い要素の大きな部分が、周囲が黒人の人ばかりといことで、ぼくもなんだかんだ言って偏見を捨て去れていないのだなと反省しました。
- 当時のぼく。
- 食べているのは、ハーレムで食べた伝統家庭料理(たぶん)。
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