9月22日(木)です。
2ヶ月弱経過して、日記を書く自分のふがいなさを反省しつつ、北京旅行の最終日を振り返りたいと思います。
この日は、前述のように木曜日なのですが、中秋節(中秋の名月)ということで、塾実でした。
そのため、北海公園に行くと、朝から太極拳をしている方々が。
太極拳に限らず、色々なサークル活動をしている方々がいらっしゃいました。
この北海公園、湖中心に囲んでいるところなどが、どこと無く上野公園を思い出させます。
北海公園での見所が、白塔です。
綺麗でした。
『珍妃の井戸』で、蘭琴が自殺を図り、春児に目をくり貫かれる公園です。
蘭琴が言及していていた通り崇禎帝が自殺をしたのもこの公園なのですが、その記念碑が下の写真。
景山から見渡す故宮。
そして、景山公園を後にして、昨日に引き続き、故宮を訪問。
昨日読んだ『珍妃の井戸』に触発されて、「珍妃の井戸」を見ないでは帰れない!、
と思ったからです。
この中で、光緒帝が愛した珍妃が変死体が発見されるのですが、この中に大人の体が入るとは、思えないほど小さかったです。
最後に、時間が余ったので、円明園へ。
『蒼穹の昴』でも大々的に描かれていますが、カスティリオーネによって建設され、その後、アロー戦争でイギリスとフランスに壊された公園。
下の写真のようにとても綺麗な公園でした。
観光地としてはどうかと思いますが、市民の憩いの場としては、かなり良いのではないでしょうか。
以上で、今回の北京旅行は終了です。
尖閣諸島問題で、反日感情高まる中の旅行でしたが、とくに何事もなく過ごすことができました。
友人と旅行というのも久しぶりで、楽しかったです。
ただ知人と旅行すると、他の旅行者との接点がなくなるな~ともやはり感じました。
次は、上海か、もっとディープな田舎に行ってみたい気がします。
とりとめもない感想で申し訳ありません。







