30歳代を迎えまして、家系的に考えても、そろそろ頭皮ケアということを考えていかないといけないだろうということで、定番『サクセス』のシャンプーとリンスを、今日から使い始めました。
ケアという点での効果は、もちろん、まだわかりません。
が、使用後、スースーして気持ちいいという効能がありました。
30歳代を迎えまして、家系的に考えても、そろそろ頭皮ケアということを考えていかないといけないだろうということで、定番『サクセス』のシャンプーとリンスを、今日から使い始めました。
ケアという点での効果は、もちろん、まだわかりません。
が、使用後、スースーして気持ちいいという効能がありました。
本日、KBCシネマにて、クロッシング という映画を見てきました。
脱北者を描いた映画です。
映画そのものの感想は、テーマは重くって、目が離せないけど、安っぽい作りの作品、という感じでした。
娯楽映画を撮っていた監督の作品ということを後から聞き、なるほどと納得いたしました。
で、映画そのものよりも収穫だったのが、映画とセットになっていた寺脇研氏の講演会です。
ぼく、この方は、「ゆとり教育を広めた人」という認識しかありませんでした。
つまり、あまりよくないイメージだったわけです。
ところが、実際に話を聞いてみると、日本と北朝鮮との関係について、安易に「制裁!」とかではなく、
長い目でどうしていけばよいか、ということを考えていて、すごいな~って思いました。
こんな学校 の創立メンバーの一人にもなっているみたいです。
講演の中で個人的に気になったのが、たまたま直前に聞いていた西水美恵子氏と田坂広志氏の対談 でも言われていた次のことです。
たまたま自分は日本に生まれてきたけど、それは運がよかっただけ、ということ。
相手(映画での脱北者の立場や、対談でのカイロの少女の立場)に自分たちもなり得たということを認識して、行動していかなくてはいけない。
本当にその通りだと思います。
ただ講演の中で一つ気になったのが、この映画での北朝鮮の描き方が、事実を描いているという前提で話が展開されていたということです。
講演の中で、報道等を素直に信じるのではなく、自分の頭で考えるということが言われていました。
であれば、この作品の中で描かれた北朝鮮の政治も事実と乖離している可能性もあるわけで・・・
自分なりの真実を掴むためには、やはり自分の目で見て、足で歩くしかないのでしょうね。
本日、大学時代の友人と食事をしました。
場所は、前から行きたいと思っていた、大橋の『ボンジュール食堂』
コストパフォーマンスは、とても良かったです。
その友人との会話は、いつもとても楽しくて、自分の活力になるのですが、
今日は、それとは別にうれしかったことが2つ。
①乱読は無駄じゃない。
最近、闇雲、に本やらブログやらをよんでいるのですが、
友人との会話の中で、スイスイとその内容のいくつかが引用されていきました。
読んだものが、無駄ではなく、自分の力になっていると感じられて、幸せでした。
もちろん、「実体験にこそ価値がある」という意見は正しいとも思いますが、
「優れた人は、他人の体験を自分の知識にすることができる」みたいな意見もありますし、
こちらのほうが共感できます。
自分の実体験を、他人の知識になる水準で伝えることができる言語能力を身につけたいと思いました。
文字を書くことを商売にしている人は、すごい。
②見守られてる。
友人と別れ後、ダイエーによって、豆乳とバナナを買いました。
荷物を抱えながら、いつもの帰り道を歩いていると、常連になりつつある家庭料理屋(?)のお姉さんに呼ばれました。
そこで言われたこと、
「お母さんが、この前バババと道ですれ違ったとき、頭をぐったりと下げてたって、心配してたよ」
「この前、バババが店の前を通ったときも、うつむいて歩いていたのを、私は見たよ。
今度店の前を通るときは、店によらなくても、私に手を振っていきなさいよ」
あぁ、うれしい。
自分を見てくれて、心配してくれている人がいるって、気持ちが良い。
私も、他人を心配する余裕がほしい。