本日、大学時代の友人と食事をしました。

場所は、前から行きたいと思っていた、大橋の『ボンジュール食堂』

コストパフォーマンスは、とても良かったです。


その友人との会話は、いつもとても楽しくて、自分の活力になるのですが、

今日は、それとは別にうれしかったことが2つ。


①乱読は無駄じゃない。

最近、闇雲、に本やらブログやらをよんでいるのですが、

友人との会話の中で、スイスイとその内容のいくつかが引用されていきました。

読んだものが、無駄ではなく、自分の力になっていると感じられて、幸せでした。


もちろん、「実体験にこそ価値がある」という意見は正しいとも思いますが、

「優れた人は、他人の体験を自分の知識にすることができる」みたいな意見もありますし、

こちらのほうが共感できます。

自分の実体験を、他人の知識になる水準で伝えることができる言語能力を身につけたいと思いました。


文字を書くことを商売にしている人は、すごい。


②見守られてる。

友人と別れ後、ダイエーによって、豆乳とバナナを買いました。

荷物を抱えながら、いつもの帰り道を歩いていると、常連になりつつある家庭料理屋(?)のお姉さんに呼ばれました。


そこで言われたこと、

「お母さんが、この前バババと道ですれ違ったとき、頭をぐったりと下げてたって、心配してたよ」

「この前、バババが店の前を通ったときも、うつむいて歩いていたのを、私は見たよ。

 今度店の前を通るときは、店によらなくても、私に手を振っていきなさいよ」


あぁ、うれしい。

自分を見てくれて、心配してくれている人がいるって、気持ちが良い。


私も、他人を心配する余裕がほしい。