4月10日

デビットカード 銀行のキャッシュカードを使って、購入時に預金口座から代金が引き落とされる

データウェアハウスは販売実績などを時系列で大量に保存したデータベースで、データマートはそのデータウェアハウスから、ある項目の材料として取り出されたデータの事。 データマイニングっていうのはデータウェアハウスから販売実績などを利用して、マーケティングを考え出していく手法。

すごい簡単な例で言うと、

あるスーパーで刺身がたくさん売れた日があったとして、同時にわさびも売れていたとする。 そうすると刺身を買っていった客がわさびも同時に買っていったと考えられるから、刺身のそばにわさびも置いておけば、もっと売れる。とか ~の近くにワインを置いておいたら、ワインがたくさん売れる。

こんな感じでデータハウスウェアを使うとこんな事が分析できるようになる。

損益分岐点は売上高と費用が釣り合った状態。 つまり売上高 > 費用 なれば利益がプラス。 逆ならマイナスになる。

EC(Electronic Commerce) インターネットなどを利用して、販売から決済まで行う電子商取引
EDI(Electronic Data Interchange) 受発注データなどの商取引データを、ネットワークを使って企業間
でやり取りする電子データ交換

CMMI(Capability Maturity Model Integration) ソフトウェア開発プロジェクトの能力や成熟度を表す。
4月9日

セキュリティをやった。

ウイルス感染の対策としてまずネットワークから切り離す。

暗号化方式には2つあって、秘密かぎ暗号方式と公開かぎ暗号方式がある。

秘密かぎ暗号方式は送信者と受信者で同じかぎを使う
公開かぎ暗号方式は異なるかぎを用いる。説明↓

公開かぎは誰でも手に入る
秘密かぎはその人独自でもってる。

例えば

顧客(送信者) 商店の公開かぎで暗号化して送信 ーーーーーー→ 自分の秘密かぎで復号 商店(受信者)

こんな感じでオンラインショップに使われる。 商店が公開した公開かぎで暗号化してクレジット番号を送って、商店は自分の秘密かぎで復号できる。

ディジタル署名は大きく2つの意味があり、一つはなりすましを防ぐ。 2つ目は改ざんは検地する事。

公開かぎ暗号方式は公開かぎが公開かぎだと証明される必要があって、その電子証明書を発行するのは認証局(CA: Certification Authority)。

情報セキュリティポリシーは企業の基本方針と対策基準を明文化したもの。

ISO 9001は顧客満足を得ることを目的としている品質マネジメントシステムの国際規格

共通フレーム98はソフトウェア開発の企画、開発、運用、保守の作業を可視化して、取得者と供給者の双方に共通のものさしを提供。
4月7日

今日はネットワーク、データベースをやった。

PBXは公衆電話回線と内線電話機との接続、及び内線電話機同士の接続を行う装置。
DSUはディジタル伝送で信号や速度の変換機能をもつデー宅内回線終端装置。
TDMとは1つの回線を短い時間ごとに分けて回線を多重化する時分割多重化装置。

OSI基本参照モデル

アプリケーション層 アプリケーションにデータ通信機能を提供
プレゼンテーション層 共通の表現形式に変換 ゲートウェイ
セッション層 同期をとったり、会話の制御
トランスポート層 エンドツーエンド間のデータ転送を行う TCP

ネットワーク層 経路選択機能や中継をする ルータ IP
データリンク層 隣接ノード間でのフレーム単位での伝送を保証 ブリッジ(スイッチングハブ)
物理層 電気信号でビット単位の伝送を行う リピータ

CSMA/CD 空きを見て送信。 衝突したら、ランダム時間待って、再び送信
CSMA/CA 衝突を回避する方式
トークンパッシング方式 トークンを巡回させて、フリートークン(空きを示す)を獲得したら、送信。

HTTP(Hypertext Transfer Protocol) WWWサーバとWebブラウザ間でHTML文書を送受信のプロトコル
SMTP(Simple MAil Transfer Protocol) メールの送受信のためのプロトコル
SNMP(Simple Network Management Protocol) TCP/IP ネットワークの管理するためのプロトコル

データベースでは
ドメイン、スキーマを押さえる。
スキーマはデータ定期議の集合。 ドメインは属性が取りうる値の集合。

ロールフォワード(前進回復) 障害が起きたとき、バックアップファイルとジャーナルを使って最新に回復

ロールバック(後退回復) 更新部分を削除して、更新前のデータベースに回復