2時間15分。へ?ちょっと待って。たったのこれだけ?今日は休みで一日家にいたというのに。確かに本を一冊半読んでピアノの練習もして、ジムで筋トレもしたけど。何度も書いているが、勉強時間は一度計ってみるべき。驚きの結果が出ると思う。

やったのは瞬間英作文の復習と文法を少し。こんな、仕事のある日と大して変わらない時間しかやっていなかったとは、時間の使い方が下手すぎる‼ これではいつまでたっても英語の上達なんて望めないのでは。。

と、思いつつも今日はここまで。昨日買ってきた本達が、目の前で読んでくれの大合唱なので望みを叶えてやろうと思います。
1時間11分。瞬間英作文の復習のみ。1セクションに30分位かかっている。これを少しずつ早くしていきたい。

車の中でもCDを聴いている。会話もいいが、たまには単語を読み上げるだけのものも聴いて発音練習しよう。会話のように流れを捉えなくても、単に単語を一語一語オウム返しに言えば練習になるので、運転中にするには実はこれが一番もってこいなのだ。もちろん日本語と同様に英語を理解出来るのならそれを聞き流していても注意は散漫にならないが、そうでなければ聴き取る際に運転に集中出来ないから。

単語を読み上げるだけだとそれ程音に集中していなくてもいいので、楽だし安全だ。腰を据えて集中して聴くのに越した事はないが、車中での学習はあくまでも次善策、何もしないよりは少しでも英語に触れていようという考えで行っているため、これで良いと思う。

今日も帰りに書店へ。『Forest』の例文の音声CD付きの本を買おうか迷った末、やめた。あってもいいが、なくてもいいかも。こういうのは買わないでいると迷い続けてしまう。そのうち買ってしまうかも。で、車の中で聴いていればいいかなと。ただちょっと保留中。
1時間42分。『Forest』四周目に突入。各項目の主要例文と、前回印を付けていた部分のみを読み進めている。今日は4章まで読んだ。全24章なので今週最後まで行きたい。そしてまた五周目に…。少しずつでも理解度を上げていきたい!それから瞬間英作文の復習。昨日書いたとおり、早さ重視ではなくゆっくりと例文を確認しながら進めてみた。良かったような気がする。もちろん「瞬間」なので早い方がいいし、そうでなければ実践では全く何の役にも立たない訳だが。

今日は結構集中してやれたと思う。仕事帰りに久しぶりに書店へ寄って知的好奇心を煽ってきたのが良かったのかも知れない。本は迷ったら買え、と言うが今日は迷った挙句何も買わなかった。何冊か欲しいのがあったのだが。

最近は購入の可否を判断する際に新しく一つ項目が増えた。その本の電子版があるかどうかだ。全て電子版で購入したい訳でもないが、そちらの方がデータで持ち運び出来、いつでも読めるので惹かれるのだ。

語学教材も少し立ち読み。最近はそれ程目新しいのが出ていないのだろうか?あまり本棚に動きがない。取り敢えず今は手元にある物の活用に専念しようと考えている。そうでなくても既に教材が机の周りに沢山並んでいるので参考書ジプシーにならぬように。でも、各参考書の必要箇所をつまみ食い的に読んで弱点を補強するのことは良い方法だろう。いけないのは"飽きたら変える"というやり方か。まさに浮気だ。使用教材には目移りしない様に絞ってやっていこう。
4時間10分。『Forest』三周目終了。明日以降も四周目を読み始める。聞慣れない表現やまだよく理解できていない部分を中心に一つずつ潰して行きたい。瞬間英作文も復習。今までは速さ重視で復習をしてきた。もちろん、「瞬間」なのだから咄嗟に出てくるようにすべきだが、少し英文の確認が曖昧なまま復習をしてきたような気がする。その分、全範囲を復習したりしていたのだが。これからはもう少し遅くてもいいので一つ一つきちんと例文を確認しながらやってみる。前置詞などを間違って覚えているものが結構あった。

ネットで英語のページを検索して、「これ読めたらいいなぁ」とモチベーションを上げながらやっている。自分は本が好きなので、面白そうな本を見つけるととても読みたくなる。作家の荒俣宏はそうやって興味のある本を読み耽っていたら何時の間にか英語を読めるようになっていたという。まぁ、誇張はあろうが自分もそういう風に、本でもblogでも面白いものを読み耽っていたら何時の間にか理解出来るようになってました、というのが理想なのだが。

ずっと聞き流していたら何時の間にか聴き取れていました、というのが単なる伝説にすぎない事が多いように、読み耽るのにもそれなりの知識がなければ無理な話しだ。やはり私はコツコツと行ってみるか。
3時間37分。文法と瞬間英作文の復習。『Forest』はあとわずかで3周目終了。4周目は例文と理解が曖昧な部分を重点的に読んで行こう。

起きてみたら寝違えて首が痛い。これほど痛いのは初めてかも知れない。外出もできず、一日家に閉じこもっていた。文法は眠くなるので、合間にiPhoneでTwitterを見たりネットをしていた。要するに、全く集中していなかったわけだ。

明日は首が治っていることを願いながら、今日はここまで。