本日40分しかお勉強しませんでした。瞬間英作文の苦手な文章のみ復習。あとはDVD観てました。

週末に観たおバカ映画 『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』が面白かったので、二回を観ていた。

二回目は字幕を消して…しまうとほとんどわからなくなってしまうので、消さずに英語字幕にしてみた。何か一本選んで、何度も見直したらかなり勉強になるのではないだろうか。もう少し勉強の後半で始めたら良いだろうか?今からでも始めたらいいような気もするが、どうだろう。

ただ、面白い物を選べば飽きずに進められるとは思う。
例えば、政治や社会制度、教育制度などについて考える時もそうなのだが、まず現状の制度についてその不備や不満点を目にする。そして、ここをこうしたらもっと良くなる、もっと使いやすいものになるという考えが出てくる。ここをこう変えて、そのためにここもこう変えて…と考えて行くと、気付くのだ。結局それって今ある制度だなと。今あるものと同じものだ、と。

ぐるっとまわって一周して元に戻った訳だ。その通り、大抵どんな分野でも今あるものというのは考えに考え抜かれて出来上がった制度であるし(多少の不備や欠点はあっても)、多くの人間によって運用されているのだ。それを素人である個人が頭の中で考えた所で、それを越える仕組みを思いつくことなど、そうそうある事ではない。それが、ぐるっとまわって一周して「現状が理想だった」と気付くのだ。

それが英語の学習と何の関係があるかと言うと、こういう事だ。

今日、何度目かに考えたことだ。自分はiPhoneを使っているのでそのメモ機能に例文とその日本語訳を記入しておけば、検索で一発で出てくるので英作文の時便利かなと思ったのだ。例文のみならず、例えば映画に出てきた表現とその訳文も書いておけば…と。

ただ、これするにはかなりの時間を要する。ならば今ある物を活用すれば言い訳だ。そして、この目の前にある物というのは、専門家が考えに考えて作られた参考書なわけだ。これを置いて、何故わざわざ面倒な事を始めるのか、とぐるっと回って元に戻ったのだ。

けれど、打ち込んでおく事で縦横に検察が出来るのはちょっと魅力的だ。魅力的に映るだけで実は壮大な時間の無駄かも知れないし、時間対効果がどれだけあるのかわからないが。

メモを作る事は自分で作り上げていく面白さもあるが、そういった既存の練り上げられた良書の方が価値が高いであろう。それに、メモ作りの楽しさばかりに重点が置かれ、それが目的にもなりかねない。

そうするとやはり、時間対効果を考えて素直に目の前にある物をこなしていくのが一番効率良く、そして高い成果の上げられる方法なのだろう。という所まで考えた。気になる表現のみ、とも考えたが、本に付箋を貼っておきそこを重点的に見ればいいのでは?となる。

「目の前にある参考書の熟読」 > 「それを一つ一つメモして検索可能にする」ということだ。

以前読んだ『AERA English』に、アメリカ映画100本のセリフを全て文字に起こしてPCに打ってまとめて表現を勉強したという人がいた。これはこれでかなり勉強になるかも知れない。ちょっとやってみたくなってしまう自分が怖い。

さて、本日の勉強時間はというとまたしても少なく、1時間とちょっと。グダグダと考えている暇があったら、とっとと勉強しろ、という事なのだが。なかなか…。
1時間20分。文法のみちょっと。瞬間英作文も音読もなし。ずっと家にいたのに一体何をしていたというのだろう?

最近、大幅に停滞気味だ。本を読んでいた時間の方が長い。それはそれでいいのだが、英語への接触時間をもっと増やさない事には進展はないよなぁ。
1時間9分。文法のみ。何度も読んでいるはずなのに、見覚えのないというか、覚えていない文法事項があったりして、毎回発見がある。…なんてこと言ってないでさっさと覚えろという話しだ。

本日はこれまで。勉強時間少ないけど。。