1時間48分。少ないなぁ。でも、いろいろ英語のページを読んだりしてたのです。ネットをしていてリンクを追っていて英語のページに入った時に、そのまますんなりと読んでいけるようになりたい。うわ英語だ、と戻るのではなく。この壁がまだ厚い。今はまだ簡単な記事しか読めていないけれど、いずれはどんな物でも読めるようになりたい。

昨日書いた英文タイプだが、iPhone・iPadのアプリでいくつかタイプ練習のものを見つけたので、落として遊んでみた。これはやはり今の内に慣れて日本語並にブラインドタッチが出来るようにしておいたほうがいいと感じた。この先、今以上に手書きからタイプへと移行が進むのは目に見えているし、その方が遥かに早く入力もできる。手で書く際に、”手が覚えている”ということがあるように、タイプに慣れれば
それはそれでやはり”手が覚えている”という状況が出てくるに違いない。

試したアプリはボタンの位置を覚えさせるようなもの、単語や文章を打つものとがあったのだが、これでタイプと英語の両方を同時に学べるものはないだろうかと考えた。単語から始まって、簡単な短文に移り、次第に長文へと続くような作りになっていれば面白そうだ。

穴埋めや単語のスペルのみを打ち込むソフトは既にあるように思うが、そこで終わるのではなく、文章へそれも次第に長いものへと移っていくのだ。単なる練習だったら、自分で教材を見ながら打つのでもいい
。けれどそれだとミスタッチを見つけるのにまたひと苦労だ。なので大量の例文が最初から入っていて、誤入力部分を教えてくれるようになっていると嬉しい。或いは、それに加えて自分で選んだ素材を何らかの方法で流し込んでタイプの練習に使えるようになるものだったら、いくらでも追加できる。

と、自分でも作れないので勝手な要望を書いてみた。
このブログはほぼ全てiPhoneで書いている。つまりフリック入力だ。これはこれで便利なのだが、長文を書くには向いていない。そもそも携帯で長文を書くことはそれほど想定されていないと思うけれど。

さて、先日iPad用にキーボードを購入した。iPadをドックに差し込んで使うのだが、今それにiPhoneを入れて使ってみたら…普通に使えた。iPhone用のキーボードというと、折りたたみ式のものが人気なようで、自分もそれを欲しかったのだが今の所出先で長文を入力するような場面はないし、必要ない。とりあえずはこのiPad用のキーボードで代用していこう。新しいからか、タイプした時のボタンの反発具合がちょうど良い。ポチポチという音も気に入った。これを使って文章を書くのが楽しくなりそうだ。

これで英文のタイプも練習してみようかなとも思っている。以前、ロゼッタストーンという語学学習のページで欧米の人とチャットをしたことがあり、その時に英文を読んで打つことの必要性を感じた。普通、英文を手で書けてもタイプまでは考えが及ばないと思う。自分もそうだ。X、F、C、Vなどは日本語のタイプではほとんど使う事がない。Qもそうか。なのでいちいち探して打っていたものだ。それから、スペルは知っているのにパパッと打てないのがboughtやtaughtといった「ght」だった。これらも要するに慣れでなんとでもなるのだろうが、ちょっと練習してみたい。

ディクテーションを手書きではなくタイプで行うとしたらどうだろう、と考えた事があるのだが、考えれば考える程手書きの優位性、そして手の機能の高さに気付く。手書きでする場合、左手でIC RECORDERを持ち、右手で書く。再生・巻き戻し等の操作は全て左手で行える。その間、右手は待っているだけだ。所がこれをタイプでしようとすると、どうなるか。タイプというのは、基本的に両手で行うものだ。音声の操作を行う間、最低でも片手が留守になってしまうので、その時はタイプ出来ない。昔のミシンの様に足で操作できるなら、両手が使えるのでタイプできるけれど。

画面をタッチする事で音声の操作を行えるとしても、ちょっと面倒な気がする。とするとやはり現在一番ディクテーションに適しているのは手書きであって、上記のような手書きの凄さに考えが至った訳だ。というのが、一応の思考結果なのだがこれもまた慣れで何とでもなってしまう様な気がしなくもない。

英文タイプに慣れれば、書き取りの早さは格段に上がるし大量にこなせるだろう。あとは聴き取り能力の向上か。これも、最近は「何とかなるのでは」と思っている。かなり傲慢な言い方ではあるが、これが最近の心境だ。

いや、自分の聴き取り能力なんてみじめなものだけれど、でも最近は、ちょっとそうした楽観的な心境がしている。聴き取れないのはただ単に慣れていないだけだ。知っている単語でも、口語となると教材以上に強弱がついていたり、色々省略されたり。そしてもちろん知らない単語も聴き取れないだろうし。けれど文法を知っていれば、聴き取れない部分にどんな単語が来るのか、推察もきくようになるだろう。そう考えていたら、なぁんだたいしたことないな、という前述の心持ちに到達した訳だ。

まだまだ文法も手中に収めていないし瞬間英作文の復習も完全ではないけれど、何が一番足りないって、単に「慣れ」だろう。まだ自分は英語に「慣れていないだけ」。それだけだ。気楽に進めて行くのがいいようだ。
1時間6分。『DataBase』のセクション3と4を瞬間英作文。帰宅が遅かったわりには一時間も机に向かえたわけか。ただ、あまり集中していなかったのだが。

やはりどうも復習にもっと力を入れるべきのようだ。『Data Base』は最後まで行ったので、復習範囲はこのまるまる一冊になった。すらすら出て来る文とそうでないものに別れてきた。この苦手な文に慣れるためには、復習しかない。このままでは、やっただけでなにも残らなくなってしまう。"進軍しすぎて奥地に入り過ぎ、補給が追いつかなくなった旧日本軍"の様な構図だ。復習が追いつかない•身についていないうちに先へ進み過ぎたり、教材をいくつも変えたりしていてはいけない。年内はこれをゴリゴリと繰り返して行こう。

それでも、この一冊を最後まで終えた事でそれなりに表現を知ったことも事実だ。後ろ向きにならずに少しづつでも前に進んで行くとするか。補給路は絶たないように確実に。
1時間21分。文法読んで、あとは瞬間英作文の復習。

文法書なのだが、どうなんだろう。コストパフォーマンスを考えると通読するのって良いことなのだろうか。読んでいて面白し、勉強にもなっている気はするが、どうも自己満足な感が否めない。もっと瞬間英作文に力をいれて、そこで出てきた分からない部分を辞書的に引いて調べていくほうがいいのだろうか、などと思いながら読んでいた。

昨日は寝床で20分くらい瞬間英作文の
英文を読んでから寝た。今日はやらずに寝てしまいます。昨日始めたばかりなのだが、まあいろいろ事情もあるので、えぇ。

ここしばらく手で英文を書いていなかったせいか、スペルもあやふやになって来ている。ちょっと手を動かすことも再開しよう。

やはりAmebaアプリからのブログアップはうまくいかない…