4時間46分。朝が早かったので、午後の割りと早い頃には3時間を超えていたが、そのあとはあまり伸びなかった。予定通り『シリウスジュニア』を終えて最初から復習に入った。『スラスラ』は後半の復習。

TVやTwitterで地震関連の情報を見たりしていた。引き続きツイート自主規制中なので、タイムラインを読むのがメインだった。他の方のツイートを見ていて、この非常事態の際にTwitterで出来ることや役割みたいなことをつらつらと考えていた。けれど、まだうまく考えがまとまらないので、きちんとは書けない。

取り合えず箇条書きにすると、
・フォロワーの多い人が人探しのツイートのRT依頼を受けて拡散していたが、効率いいのか?(人探しの専門サイトも立ち上がったようですね)とか。
・役所や報道機関といった所からの情報を立て続けにRTしているユーザーを見かけたが、もう各人がそのツイート元をフォローしてしまえばいいかも、とか。
・そして、ツイート元をフォローしてしまえば、そのRTだけのユーザーは一時的にフォローを解除しておいてもいいかも、とか。
・昨夜は都内の情報が大量にしかもかなりの緊迫感を持ってツイートされていたけれど、情報の中身は大半が帰宅難民向けのもので、勿論、当事者の方達は大変だっただろうが、生死に関わるような事ではなかったのでは?とか。
・もし今回の地震で東京がほとんど揺れず、且つ交通機関が正常に動いていたら、みんなこれだけ関心をもって発言していただろうか?とか。
・自分自身がツイート自主規制をしているわけだが、地震に関係のないツイートを必要以上に排除しようとするのもどうか?人それぞれ皆自分の生活を送っていて、全て同じ話題をしなければいけないなんて事はないよな、とか。
当初、よく話に出ていた国家石油備蓄基地はどうなったのか?とか。
・こんな時、電気自動車が普及していたら、停電しても自動車のバッテリーに充電してある電気を使うことでいくらかはしのげるのでは?とか。

そんなことを考えていた。うん、こうして書いてみると、全くたいしたことを考えていないな。とにかく今は原子力発電所の件が気になる。それから、Twitter上で知ったこちらのブログの記事が良かったので紹介します。

「いま、黙っている理由」『渡辺由佳里のひとり井戸端会議』

それから、こちらのページも挙げておく。

『ネット上で節電を呼びかける「ヤシマ作戦」が広がる』

現時点で、我々一般人に出来る最大限の援助は「節電」だ。そう書きながらも、もうこんな時間。早く寝よう。
17分。『シリウスジュニア』をちょっとと、『スラスラ』前半の印を付けておいたあまり出来ない文のみの復習。

それにしても、地震である。友達と予定していた食事はもちろん中止。仕事が終わると即帰宅した。帰宅後はずっとTVを食い入って観ていた。こんなにTVを観続けたのは久しぶりだな。発生時は職場にいて、窓ガラスなども割れるかと思うくらいの揺れで、しかも強くて長いので驚いた。こんなに強い自身は経験した事がない。先日のニュージーランドでの地震が思い出された。こういう時にはどんな行動を取ったらいいのか、一度真剣に考えておかなくちゃ、と揺れながら考えていた。

5時過ぎに帰宅したが、帰りの車の運転中にも信号で止まった時に、下から突き上げられるように車が揺れた。地震だった。運転中に地震にあうのは、これで二回目だ。いつだったか忘れたが、数年前にも運転していて信号で止まった時にやけに車が揺れるので、風かと思って外を見たがそんな強風など吹いていない。後で、その時に地震があったということを知ったのだ。夜になって親戚からのメールで、仙台に出張中の子がいると知ったが、どうやら無事らしいので安心した。

先日、こちらに書かれている内容の記事をTwitter経由で読んでいたのを夕方になって思い出した。関連は不明だけれど。

「数日前の大地震予言」当たった? ネットで指摘も

Twitter経由でRT拡散希望の災害情報関連のツイートが大量にされており、微力ながら自分もそこに加わってRT援護しようとも考えたのだが、辞めた。そもそも自分はそれほどフォロワー数も多くないし、都内在住でもない。こうしたツイートはその殆どが都内の情報で、それを地方に住む自分がせっせとRTして何になるのか。それこそ電波の無駄使い。タイムラインの邪魔になるだけだ。本当に災害や交通の情報を欲しい人が、私などのツイートからその情報を手に入れようなどと考えるわけがない。そうした情報は私の専門ではない。こういう時こそ不要な通信を控えよう、ということで、今日はひとつしかツイートしなかった。たまにTLを見てはいたけれど。感覚とすると、ドライバーの方なら理解出来るだろうが、緊急車両に道を譲る時の気持ちに似ている。パトカーや救急車が近づいてきた時に、出来るだけ自分の車を路肩に寄せてその車両を通す、あの感じだ。その電子版とでも言おうか。
16分。『シリウスジュニア』を1章だけ進めた。ここでも解いてみたらほとんど正解だった。何故これだけしかしなかったかと言うと、今日は飲み会で、帰宅後にちょっとしただけなので。

ちなみに、明日も仕事帰りに食事してから帰って来るので、あまり進められないかも知れない。でも、この週末に『シリウスジュニア』は一度終えられるだろう。そうしたらすぐ復習に入る。最近は、車の中では高校一年の英語のCDをかけている。以前、中学英語を終えて高校レベルに入った時のために買っておいた物だ。ちなみにそのCDはこちら。

『クラウン1改訂版リスニングCD デラックス版[CD]―三省堂教科書準拠 [単行本]』

これを買うにあたって、高校の英語教材をいくつか書店で見たのだが、一口に英語と言っても何種類もに別れていて、それぞれに教科書があるようで面倒だなと思った。CDケースの中に英文だけをあつめた小さいテキストが入っている。買った頃に何度か読んだり全文を書き写したりと取り組んだ事があるので、聴き取りもだいたい出来る。今取り掛かっているものが終わったら、また再開してもいい。
19分のみ。帰りが少し遅く、夜はジムへ筋トレに行ったのでこれだけ。本日届いた教材を試しに覗いてみただけだった。ちなみに今回購入したのはこちら。

英語のコンビニシリーズから三冊。『こう読めばかんたん!長文英語』、『長文英語はテーマをつかめ!〈1〉』、『長文英語はテーマをつかめ!〈2〉』文理

この教材、Amazonでは品切れだったり、あっても古本で定価の三倍くらいの価格が付いているが、上記のサイトからだと普通に購入出来る。そして自宅へ配送。

ちょっと中を見て少しやってみた。瞬間英作文の素材として使うのだ。左ページに英語、右ページに日本語が載っている。普通に英語を読んで問題を解くような使い方をするととても簡単なのだが、日本語文から瞬間英作文をしようとするとやり甲斐がある。長文の題材も様々で、面白いのではないかと思う。

順序とすると、まず中学の英文法を仕上げた後に『どんどん』をやって、その次にこれを使っても良さそうだ。自分はもう『スラスラ』に入っているが、その前でも良かったかも知れない。でも、短文でそれなりに中学レベルの文法を操れるようになってからとなると、やはり『スラスラ』と『ポンポン』の後か。その辺りは好みだろう。

度々書いている中学の教科書も、最初は日本語から英文を再現するというやり方で進めていたので、この教材をするのはそれの延長のような気がする。この三冊で大量に演習をしたい。色々な表現を覚えたい。英文をざっとみた限り、知らない単語は出てきていないが、日本語文をみるとさっと出てこない表現がある。こういうものも、簡単で既に知っている単語を使って言い表せるのだから、それをひとつひとつ潰していけばいいわけだ。既に手に入れてある道具の新しい使い道を覚えられるのだから、こんなに嬉しいことはない。そう思えてくる。
2時間2分。まあ、良いほうではないだろうか。帰宅後すぐに机に向かったし、ピアノの練習もなしでずっと英語だった。

まず昨日の続きで『シリウスジュニア』を進める。5章から9章まで。昨日、全部で18章と書いたけれど、見たら20章まであった。19章の否定と20章の話法は、それぞれ4ページずつしかないので気付かなかった。こんなにページ数が少ないということは、大学入試でもほとんど出題されていないのだろう。今日やった部分の問題はほとんど解けた。見た事のある例文も昨日より多く出ており、『Nexst Stage』にも出ている文もあったり。それだけ重要ということか。二日でここまで来たので、週末には最後まで行って復習に入れそうだ。

高校時代などは、have been や had been なんて出て来たらもう何のことだかさっぱりだったが、それと比べたら最近はだいぶそうした時制の感覚を掴めるようになってきて嬉しい。(程度の低さがばれてしまう。。)きちんと時間をかけて、順序良く学習を進めれば理解出来るようになるんだ、そう信じてやっている。

次に、最近読んでなかったので教科書を3年分通して読んだ。これまたここ数日早く読む練習もしていなかったので、意識的に早く2回繰り返して読んでみた。知っている文章だから早く読んでも理解出来るが、初めて読む文章だとそうはいかない。早く読む練習は、比較的簡単な素材を使って行うのがいいようだ。

それから、iPhone・iPadのアプリでこんなものを見つけた。

Tap Translate

ネットで英文を読むときに知らない単語をタップすると、日本語の意味が表示されるのだ。有料版と無料版があり、私はまず無料版を落としてみた。有料版だと発音や全文翻訳もされるようだ。ちょっと遊んでみると、たまにかなりトンチンカンな訳語がでることもあったが、英文記事を読む時の補助としては充分ではないだろうか。表示されるまでの時間も素早い。

最後に、今日Twitterで知ったのだが、こちらの方のブログの英語学習の記事が大変良かったので紹介します。

「受験英語から使える英語へ:英語勉強法まとめ」『Be the Change』

読む・書く・話す・聞くの各種学習法やそもそも英語に対する態度、そしてお勧めの書籍やホームページとそのサービスへのリンクが満載で、是非一度見て頂きたい。ここに紹介されているページなどを参考にして自分の勉強を進めていきたい。そもそも読む英文の絶対量が足りていないので、興味のある記事などをどんどん読んで英文に慣れていきたい。