1時間5分。『シリウスジュニア』の復習をしてから『スラスラ』の新しいページに入った。ますますややこしい言い回しになってきた。これは本当によくできてる。すらすらと文を組み立てられるようになりたい。

友人の誕生日祝いに本を贈ろうと思い、帰宅途中にいつもの書店へ寄ったがお目当ての本はなく、結局自分のものだけ買ってきた。『キュレーションの時代』佐々木俊尚 ちくま新書『瘡瘢旅行』西村賢太 講談社の二冊。そしてまたしても今知った。『キュレーションの時代』は電子版もあったのか。それならiPhondで昼休みにも読めたのに。でもまあいいか、新書を買うのは久し振りだし。で、西村賢太である。そもそもこの題名からして読めない。。「そうはん」と読んで、きずあとという意味だ。前回も書いたし、このリンク先のブログの方も書いているが、なかなかに難読漢字が頻出する。「慊い」(ありきたりない)なんていうのもそのひとつ。

どこまでいっても浮かばれない中年男の、年下の女性との同棲生活が描かれているのだが、身近にはいないがこんな生活の人もいるだろうなあと思いながら読んでいると、妙に現実味があって面白い。まあ、作者の「私小説」だからノンフィクションで、実際にあったことだろうけど。もうすぐ読み終わる。

書店でNHKの語学教材や、それを使って英語を習得したという人の記事を立ち読みしていて、強く思ったこと。もう、NHKの語学講座だけでいいのでは?自分ももうあれこれと手を出し過ぎた。そしてそのことによって時間もかけ過ぎたような気がする。でも、これでさらに始めてしまっても手広くやり過ぎだし。
30分。引き続き『シリウスジュニア』の復習。ちょっとでも迷った問題には印を付けながら進めている。と、思ったより印の数が多い。まだまだ完成には程遠いなと思い直した。

ジムへ行ったため、勉強はそこまで。地震後はやはり来ている人も少なめのようだ。トレーニングルームもプールも閑散としているように見える。これは、節電で薄暗いからそう見えるというだけのことでもなさそうだ。最近、計画停電が回避されているのもこういった多くの人や事業所の協力のたまものなのだ。自分も出来る限り協力していきたい。
1時間21分。帰宅後にコタツで少し寝てしまったり、テレビで震災関連のニュースを見入ってしまったのでちょっと反省。それがなければもっと時間取れたはず。そう言えば、以前はもっとよくコタツで昼寝(夕寝?)していたけど、最近は全くと言っていいほどしなくなった。それだけ机に向かう時間は増えてはいるんだけど。

『シリウスジュニア』を2章分と『スラスラ』の数ページの復習のみ。『シリウスジュニア』は今五周目だが、大体四日で一周してきており、ついこの間見たばかりの問題をしているので結構頭に残っている問題が多い。この問題集は全て選択肢から答えを選ぶ形式だが、もはや選択肢を見なくても解けるものが増えてきた。なので、そういうものはスパッと終えて今だに間違えたりあやふやなものを重点的にやっている。解説もよく読んで細かい部分を詰めている感じ。

『スラスラ』はまだ最後まで行っていない。だいぶ計画とは離れているがもう少しなので早く終えたい。こちらはもう文の組み立ての練習なので特に文法的に難しいことはない。むしろその慣れとスピードアップを図るだけだ。ただ言い回しがややこしいので(そのトレーニングをするための教材なのでわざとそういう文が出ているわけだが)その組み立てに手こずっているだけだ。これとても、復習のみ繰り返しでいくらでも出来るようになるだろう。

ところで、300日間ということで書き始めたこのブログももう残り100日を切った。なのにTOEICは一度しか受けていない。毎回受験するのもどうかと思うが、折角こういう企画で書いているのに一度だけというのもちょっと少な過ぎる気がする。ただ、今受けても前回とそれほど変わらない気がするのも事実だけれど。それでも、もうちょっと馬力をあげて(表現古い…)追い上げてから受けてみますか!
本日勉強なし。昨日購入した『苦役列車』を読んでいた。日雇いの肉体労働で得た日銭を酒と女に使い果たす日々。どうにも救いようのない主人公。

日雇いの仕事を読んで市橋達也の『逮捕されるまで』を思い出した。彼もそうした環境で働いていたんだなぁ、と。

今日はこのへんで。。
1時間33分。『シリウスジュニア』の復習のみ。再び最初から始めた。一文ずつ音読→暗唱で進める。今だに間違うものやあやふやな問題には印を付けて、解説も丁寧に読みながらやった。それなので時間がかかり、初めの1章しかできなかった。このまま進めていこう。『スラスラ』はまた明日。

先日、買い忘れた『苦役列車』西村賢太 新潮社を購入しに再び書店へ。思ったより薄い本だった。リンク先でいくつか動画を見ると「私小説」のことを「ししょうせつ」と「わたくししょうせつ」と読む人とがいる。「ししょうせつ」が正しいのでは、と思っていたがそうでもないようだ。西村氏本人は「わたくししょうせつ」と言っている。自分は「ししょうせつ」で覚えていたのでちょっと違和感を覚える。どんな”不景気な”小説なのか読むのが楽しみだが、それは明日以降のお楽しみ。今日はもう寝る。

ちなみに、ご覧の通り私の英語学習は鈍行列車だ。新幹線や特急、快速に乗りたい方はこのブログではなく「◯◯日で英語がペラペラに!」や「毎日数分でTOEIC高得点!」などの列車への乗り換えをお薦めする。