4時間40分。『スラスラ』を終えるつもりだったが、『シリウスジュニア』を最後まで終えてから始めたので、途中までしかいかなかった。でもあと数ページで終えられる。『シリウスジュニア』のほうは四周目を終えた。さっと解けるものとそうでないものとが分かれてきた。解けないものを重点的に明日以降もまた復習を始めよう。

『スラスラ』も佳境に入ってきてさらにややこしい言い回しの文が盛り沢山だ。けれど、瞬間的には出てこないが、少し考えれば出てくるものばかりでもある。これも何度も口を慣らして頭も慣らして、素早く文を組み立てられるようにしたい。まずは最後までいってから復習だ。

最近は、この二つの教材以外にほとんど何も英語に触れていない。多読ではないが何か読んでもいいかも知れない。

それから、散々騒いだガソリンだが、ようやく出回り始めて回復しつつあるようだ。少し並ぶが満タン給油の出来る所もあると聞いた。9時間待ったという人もいたけれど。自分がどれだけ化石燃料に依存した生活をしているのか痛感している。ガソリンだけでなく電気(どこから来ているのか、何によって発電された電気なのか)も含めて。
2時間7分。300日と言っていてもう残り100日を切ったのか。そもそも毎日の勉強時間もそう多くないし、みるみる上達とは程遠いな。今月は特に勉強時間が少なく、まだ40数時間しかしていない。もう今月数日しかないのに。来月も新年度ということで仕事などもばたばたするので、それほど時間の確保は望めなそうだ。通勤の車中では英語のCDを聞けるので、忙しいときでもそれだけは確保できるけれど。

やっている事はもう最近ずっと同じで『シリウスジュニア』と『スラスラ』の復習。『スラスラ』はまだ最後まで行っていない。あと10ページ100文程で終わるのだが、明日こそは最後までやりたい。そして最初からまた通してみる。本当に地震発生以来、英語よりもそちらの情報に神経がいってしまい、あまり集中して勉強できていない。それで勉強時間も減っているのだ。

さて、昨日の仕事帰りに書店へ寄るとNHKラジオのテキストがずらっと並んでいて、何冊か手に取って見たのだが、今なら新年度から始めるのにちょうどいい時だし、どれも面白そうな内容だった。ビジネス英語は難しそうだが、じっくり見れば読めそうな感じ。これ、始めてみてもいいかなぁと少し思った。こちらのページでそのNHKビジネス英語で勉強されている方が色々書いていて面白いので紹介します。

『必要以上!?のビジネス英語マスター術』33 私はコレで英語学習にハマりました - NHKラジオ講座「実践ビジネス英語」

しゃぶり尽くすように齧りつくようにこの教材に取り組めばかなり力もつくと思うのだが、今始めると手を広げ過ぎのような気もする。上に書いたように、今は『シリウスジュニア』と『スラスラ』に取りかかっていて、これを終えたらそれぞれ『シリウス』と『ポンポン』に進む予定だ。更に、今までに取り組んだ教材も時々復習したいし、そこにNHKラジオまで加えたら手が回らないだろうしなぁ。悩みどころだ。
勉強なし。帰宅途中によく行く本屋へ久し振りに入る。薄暗くてちょっと変な感じ。NHKラジオ英語の新年度の教材が並んでいた。新たに始めるのには良い時だ。そういえば、先日応募したiPhoneで学ぶビジネス英語の延期のメールが来ていたな。

『延期のお知らせ~「iPhoneで学ぶ実践ビジネス英語」モニター調査』

今後の放送計画も見通しが立たない、というのは全くその通りだろう。

ちょっと本読んで今日は終了。
59分。『シリウスジュニア』を1章したのみ。一文ずつなんどか音読して暗唱したりしたので、進みは遅かった。停電などのせいもあるが最近はあまり勉強が進んでいない。まだこのあとに『シリウス』(親シリウス)も控えていることだし、どんどん進めていきたい。

停電といえば、このサイトがかっこいい。現在の電力資料状況がメーターで表示されます。

『NERV極秘資料 電力使用状況』

今日はこのへんで。
1時間33分。久しぶりに集中してできたと思う。『スラスラ』を進めてから復習。そのあと『シリウスジュニア』の復習を少しだけ。

『スラスラ』は前にも書いたが、だんだんとややこしい言い回しのものが増えてきている。けれど、パズルを解くような感じで楽しみながら英作文をしている。これは本当にいい頭のトレーニングになる。この本は使ってよかった。最後まで行ったらもちろん復習を始めるのだが、順序通りにした後はランダムに英作文していって、どの文でもすぐに出てくるようにしたい。英語を始めた頃は全くわからなかった現在完了なども、英作文をするうちに自然と出てくるようになった。受け身とか原形不定詞なんかもそうだ。以前から比べれば、少しづつだけれど、直感的に文を組み立てられるようになってきていると感じる。このまま進めたい。

職場のあるエリアが夕方停電になり、地震以来行っていない行きつけの本屋をのぞいてみた。店内は暗く、入り口は閉まっていて張り紙がしてあった。「停電中は閉店、◯時に再開予定」とのこと。その間、店員さんはどこかで待機しているのだろうか、などと考えながらも、仕方ないので帰宅した。ほとんどの店舗は、停電になった時点でその日は閉店のようだ。

大きな交差点では警察官が交通整理をしている。そうでない所では、譲り合いながら車が通っている。家族の話では、隙あらば我先にという場所もあるらしいが、自分はそういう所は見なかった。ただ、どちらが優先道路なのか分かりづらい交差点は危ないような気がした。それと、信号機が消えているのに気付かず、そのまま交差点に侵入してしまいそうになったりもして、ひやっとした。これは気を付けなければ。もうすぐエリアが更に細分化される予定とのことだが、そうなった場合、局地的に停電になり、更に信号機の消えているのに気付きにくくなるような気がする。エリアが広ければ辺り一体が全体的に暗くなっているのに対し、スポット的に消えていると、その場所が停電エリアだと思わずに走行してしまいそうだからだ。

何にせよ、この電力調整は長引くようなので、うまく付き合っていきたい。相変わらずガソリンスタンドには長蛇の列だ。