4時間8分。それほどやったつもりもなかったのだけれど。

まずはラジオ英会話の復習をちょっとしてから『シリウス』に入る。前回までの復習は追いついていたので、新しい部分を進めた。解けない問題はすぐに答えをみて、何度か音読してそのあとまた暗唱で繰り返す。難易度も、高いんだかそうでもないんだかよく分からなくなってきた。結局、知っていれば解けるものばかりというような気がする。ということはつまり、沢山知っていればいいというだけのことか?(語学なんてそんなものかも)誰だったか、外国の語学学習の達人が「外国語は文法と単語だ」と言っていたという話を思い出す。SVO+to doの形をとれる動詞ととれない動詞や、二重目的語をとれる動詞ととれない動詞、というようなことも説明事項にあるが、『シリウス』には他の教材では見なかった説明も載っているような気がする。単に気のせいなのか、たまたま自分が今までやってきた教材になかったか、或いはあったのに気付かなかったか、初見の文法事項を多く目にする気がしている。これらを何度も読んで会得したい。なにせ、もうこれ以上別の文法問題集はやりたくないのだから!この先に必要になった場合は、その事項を文法書で調べるか、過去にやった問題集を復習することで乗り切っていきたい。また何か別の問題集を選んで通してやる、というのは今は考えられない。

それから、少し前までは数多ある教材の中からどれをしようか、といつも悩んでいたような気がするのだが、それが最近はぱったりと止んだ。思い当たる原因はいくつかあるのだが、まず最近の理由として大きいのは、ラジオ英会話を始めたことだ。何回も書いてきたが、これが結構面白い。文を作るというのでも、『どんどん』や『スラスラ』などでの瞬間英作文とはまた違う種類の作り方を身に付けられる感じがする。毎日新しいダイアローグを覚えて行くので、別の教材のことを考えたりするヒマもないし、その必要も感じない、というのが理由のような気がする。口語表現なので、文法的に「?」な部分もいくつかあるが、基本的には丸暗記で進めている。音声面では、車の中でしかCDを聞いていないのでそれを改善して自宅でも聞くようにして、さらに、久しくやっていない自分の発音の録音も再開すれば、かなりいい学習プランとなりそうだ。

昨日今日で、5月号の半分まで終えた。追いつかないと心配していたがそれは何とでもなりそうだ。復習に力を入れて、音声面の練習も増やしたい。音読、暗唱、筆写、見ずに書き取り、ということを繰り返している。4月号は話が続いていたので、最初から最後まで話を追って暗唱出来るように(つっかかりながらだけど)なったが、5月号(とまだ取り組んでいない6月号も)は一話毎に場面も登場人物もばらばらなので、通して暗唱するのがやりにくそうだ。4月号のような、一ヶ月続く話だと覚えやすい。

ともあれ、いまの学習状況をこのまま続けていこう。
1時間40分。

ラジオ英会話の5月号を進める。毎日新しい表現を覚えている。思えば今まで文法をメインにやってきて、瞬間英作文などでもそれなりに文を組み立てることはしてきたけれど、ラジオ英会話に出てくるのは、そこでもやってこなかったような表現ばかりだ。会話の中で使う言い回しでも、聞いたことのないものばかりなので、覚えていて楽しい。「ああ、こういう言い方があるんだ」という発見の連続。こういうのは、今まで自分がやってきた教材では得られない知識だ。これからも続けていきたい。取り組みの遅れも、毎日少しずつ進めることで何とか追いつきそうだ。

次に『シリウス』は、今までの復習を終えてちょっとだけ新規の部分に入った。こちらもまだまだ先が長い。でも、淡々と進めるのみだ。
1時間52分。

仕事帰りにラジオ英会話5月分のCDをゲットしてきた。先日とは別の書店へ行ったら一枚だけ書棚に残っていたのを、サッと手に取りレジへ。早速車の中で聞きながら、帰宅後は昨日に続き2つめのダイアローグを覚える。そのあと、4月分の復習も忘れずにやった。ちょっといい調子になってきた感じがするのが嬉しい。毎日少しずつでも表現を増やしていきたい。テキストに載っている表現は、本当に全く知らないものがほとんどだ。5月分に出てきた表現だが、「I stand corrected.」で「たしかにこちらのミスです。」なんて、ただ読んだだけではそんな意味は分からない。こういうのを一つずつ頭の中にストックさせていきたい。

そして次に、久しぶりの『シリウス』。まずは前回の復習をしたが、前回したところまで追いつかず、新規には進めなかった。簡単に解けるものもちらほらあるが、お手上げのものは全くわからない。まだまだ修行が足りない。

さて、明日は被災地派遣のお疲れさま飲み会。向こうで撮った写真をみんなに見せたい。私はただ、被害の多かった場所を撮ってきただけではない。復興の息吹の感じられるものも見つけて激写してきた。「◯月◯日 再開予定」等の張り紙がいい例だ。滞在していた一週間程度でもポツリポツリと再開する店舗を目撃してきた。確実に前に向かって前進はしている。けれど、まだ手のつけられていない広大な場所があるのもまた事実だ。宮城県の荒浜も見てきたが、復興にいったいどれだけの時間がかかるのか、見当もつかない。5年10年というスパンで支援を続けていかなければならないだろう。
47分。残業してから帰宅。帰りにラジオ英会話5月号のCDを買いに行く気もしなかったので、購入は明日以降に。でもちゃんと最初の課を覚えました。やっぱり音声があったほうがいいな。というか、最初に音から入ったほうが言葉の学習として正しいとも思うし。

その前に4月号の復習。これも続けよう。最近ご無沙汰の文法も再開させて、さらにラジオ英会話で口語表現も増やして行けばいい学習内容になるとは確信しているのだが、何だか文法の学習もちょっとうんざりしてきたのが正直なところだ。もう本当に『シリウス』で終わりにしたい。もちろん、今後末長くそして正しく英語を使っていこうとしたら絶え間なく学習を続けていかなければならないのだろうが、それにしても「文法」のみに対峙して学習を進めるのはもうあまりしたくないのが本音。自分のしたいのは”英語学”ではなく”英語”をなのだ。『シリウス』掲載事項以上の詳細な文法事項が必要になったら、それはその時、必要に応じて学ぶとして、ひとまずこれでお終いにしたい。とはいうものの、その『シリウス』がまだ始めたばかりなわけだが。

そういう”学習”的なこともまだまだ自分には必要だが、それよりももっと実際に使っていきたい。その方が力になるし、何より楽しいはずだ。ネットなどでも、今まで以上に積極的に英語で書かれているページを読んでいきたい。

そういえば、昨日書店で『英単語ピーナッツほどおいしいものはない』清水かつぞー 南雲堂の新装版が出ていたのをみた。以前、この「銅メダルコース」というのを買ってちょっと取り組んだことがある。ページの割り振りに難ありだが、結構楽しくコロケーションを覚えていけるように感じた。それに、登場するピーナッツ君なるキャラクターやとちゅうに挟まれているコラムが面白く、手作り感あふれる教材で、好感が持てる。文法がひと段落したらまた再開してもいいかも。銅メダルコースの次には銀メダル、そして金メダルと三冊で難易度が上がるようになっている。
1時間34分。ラジオ英会話の4月号を総復習した。IC RECORDERに入れた音声も、今更ながら何度も繰り返し聞いて。明日にでも5月号のCDを手に入れて、始めたい。早くしないと、その次の6月分に入っちゃうしね。

前にも書いたように、一日分のダイアログは短いので、これから毎日ひとつずつ覚えていけば良さそうだ。早速明日始めてみる。