中学受験のスタディのブログ -3ページ目

出願校決定!

明日から師走。
受験生のご家庭では、 いよいよ出願する学校を決める時期ですね。

3~5校受験するご家庭が多いと聞きますが、東京・神奈川では
なんといっても、2/1、2/2、2/3の3日間に入試日が集中している為
この3日間に、チャレンジ校、実力相応校、安全圏校・・・を鑑みた戦略を
立てて、出願先を決めなければなりません。

昨年受験されたご家庭にお話を伺うと、塾ではこの時期
「確実に合格できそうな学校」を中心に、志望校(出願先)の選択についての
話をされることが多く、最終段階になってもご家庭の希望と合わないことがある
そうです。

もちろん、学力やお子さんの性格などを考えて、塾の先生も「よかれ」と思って
お話されていると思いますし、ご家庭の希望が現実に即さないケースもあると
思います。

差し迫った状況で重要な決断をしなければならないわけですから、
受験生のご家庭は強いプレッシャーを感じられていると思います。

そんな時こそ、ぐっと立ち止まって家族みんなで話合ってみてはいかがでしょうか。

塾の先生の意見、先輩や友人の意見、祖父母の意見、パパの意見、ママの意見、
そして本人の意見。

どんなに親身になってくれる人でも、最終的な結果は受験生本人と子供を支える
パパ・ママ(保護者)が受け止めるものです。
意見をくれる方々には感謝しつつ、あくまでも参考指標のひとつにして
それぞれのご家庭での「挑戦」をして頂きたい・・・

・・・と、受験に係わる者として感じている11月末日です。

受験生のご家庭の皆さん、風邪など引かずあと2ヶ月、頑張ってください!!
受験生予備軍の皆さん、自分の番になったらどう過ごそう・・・?と想像してみる
いい時期かもしれませんね!

皆さんの挑戦を編集部一同応援しております!!


中学受験に挑戦する家族を応援します!「中学受験スタディ」

教職大学院

指導力不足の教員が増加し、学校への不信が高まっていることを受けて
設置が決まった教職大学院。
今日の大学設置・学校法人審議会の答申で、19の大学・大学院に来春開校
することになったそうです。

大学は公立が1校、私立が9校、大学院は公立が1校、私立が8校で、ほかに
私立短大1校と、私立大学院大2校が新設されることになったとのこと。
来春の開校が認められた大学などは次の通りです。

【公立大】 長崎県立(長崎)
【私立大】 桐生(群馬)
       植草学園(千葉)
       三育学院(千葉、東京)
       佐久(長野)
       北陸学院(石川)
       修文(愛知)
       神戸常盤(兵庫)
       福岡女学院看護(福岡)
       保健医療経営(福岡)
【私立短大】愛知医療学院(愛知)
【私立大学院大】ハリウッド(東京)
          SBI(神奈川)
【公立大学院】国際教養大(秋田)
【私立大学院】千葉科学大(千葉)
         白梅学園大(東京)
         聖母大(東京)
         東京富士大(東京)
         東洋学園大(東京)
         相模女子大(神奈川)
         愛知工科大(愛知)
         沖縄キリスト教学院大(沖縄)

「先生」の卵や現役の先生達のスキルアップの為に、実習も含めた
教育をされる機関だということですが、専任教官が少ないなど、様々な
問題点がまだまだあるようです・・・。

来年4月から、どんな教育をして
2年後にどんな人材を教育現場に送り出してくれるのか。

是非、よい結果を導いてくれるよう期待したいですね・・・。

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【参考記事】http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20071127ur01.htm

日が落ちるのが早くなり・・・

めっきり寒く、冬らしくなりましたね。
そして、日が落ちるのが早く=暗くなるのが早く・・・なりましたよね。
あと1ヶ月で冬至。
師走が迫ってきているのですから、当然ですが・・・。

だから、思ったより早く暗くなるので、習い事や塾の帰りのお子さんたちが
心配だな~と思っていたんです。

・・・と、今朝の事件のニュースが気になりました。

「21日午前8時40分ごろ、千葉県習志野市東習志野の市道を歩いて通学していた同市の中学1年の女子生徒(13)が、正面から自転車で近づいてきた男に、すれ違いざまに刃物で制服上着の右脇腹部分を約3センチ切られた。男はそのまま逃走した。」
※読売オンラインより引用

最近はお子さんたちを狙うのが夜だけではなくて朝も!

すれ違っただけの人に切りつけて、何がしたいのか・・・?
腹立たしいのと共に、そんな人がいることが悲しくなりますね。

夜ならいざ知らず、朝の忙しい時間に、すれ違う人を一人ひとり
注意を払って観察したりしませんが、こうなると周りをキョロキョロ確認
しながら、気をつけて歩かなければならないのでしょうか・・・・。

自分の身を守ることと人を疑うことを同時に教えなければならない
なんて、それだけも子育てには難しい時代ですね。

こうした犯行が頻発しない社会を作るにも、やはり「教育」のチカラは
大きいはずだと感じました。

中学受験に挑戦する家族を応援します!中学受験「スタディ」

【参照URL】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000206-yom-soci