静岡市清水区の学習塾 ふくろうの森ブログ がんばれ小中学生 -14ページ目

静岡市清水区の学習塾 ふくろうの森ブログ がんばれ小中学生

靜岡市清水区にある小さな学習塾、ふくろうの森
小学生・中学生・高校生、学問の神様たちの様子を紹介するブログです。主に小学生達の様子を綴っていきます。


今回は、「先行学習」について その1


新学年スタート

近隣の学校では今日から入学式・始業式が始まりました。


教室に通う新中学1年生、新高校1年生は、学校の勉強としては、
数学・英語に関して新年度に学習する数か月分は先行学習をしています。


そのため学校生活の中にある教科学習でのつまずきは少なくスタート
することができます。

そのため小学生時代や中学生時代には低評価しかされていなかったけれど
新しい学校では、クラス上位、学年上位でスタートするという子もいます。


「中学校の勉強ってこんなに簡単なの?」と自らの学校評価に驚く子もいます。

「高校にいったら見たこともない順位で・・・」と驚く保護者の方もいます。



この【誰よりも早く少し先行学習をしておく】という行動。


すべての子に可能なことではないかもしれませんが、ある程度の学習能力、
およそ保護者の方が「この子はやればできるんだけど」と認めている位の
力があれば、多くの子に可能な行動です。


学校生活の中で勉強の不出来は大きな課題になっています。


学校生活は小学校から始めて大学まで行くと16年、人生80年の20%を
占めるといったところでしょうか。


多感な時代に大きな影響を受ける場所です。

少しでも学校生活が価値あるものにするためには準備が必要です。


その準備は、子供達自身では難しいため、関わりある大人の手助けが必要
です。



その準備が【誰よりも早く少し先行学習をしておく】です。


これは一般社会でいう【戦略】の一つです。


こうした行動は必要がないかもしれません。何もせずにそのまま起こる
日常の中で色々な影響を受けながら成長していくことも良いと思います。


それでもやはり、応援したい関わりある大人としては、少しでも学校生活
が有意義になるように、できる限りのことはしてあげたい。


そうした気持ちで、教室に通う子には【誰よりも早く少し先行学習をしておく】
ということをしています。


新学年スタートのような新環境に送り出すとき、少しだけ大人だからこそできる
こうした「戦略」を持たせてあげても良いのではないでしょうか。



今回は以上です。

誤字脱字、文法誤用お許しください



追伸



こうした先行学習はご家庭内だけでこの行動ができる子は少ないと思いますが、
塾を利用すれば簡単にできます。


出来る塾にとってはたやすいことです。

でもこれが出来ない塾もあります。

先行学習がご家庭内の学習で出来るような子には対応できますが、いままで
学校評価が低かった子には出来ない。


いままで学校評価が低くても「やればできるんだけど」という位の力が
あれば出来る。


これにはチョットしたポイントがあるのです。

このポイントについては次回お話いたします。
中3年生の入試対策も終わりました。

今度の土曜日は講師勉強会
今度の日曜日は・・・・久しぶりに休もうかと・・・・・・・

おととしは年休3日、昨年は倍増計画で年6日、今年も倍増計画で月1日はと思っていましたが先月は達成できず。今月こそ。


春は塾の募集シーズン

ボチボチとチラシのポスティングをしていこうと思います。

ポスティングは楽しいですね。

午前9時から10時30分くらいまで、ボチボチとポスティング。
近所の街をあっちへいったりこっちへ行ったり。

通りがかりの人と挨拶したり、ワンちゃんにほえられたり、尻尾をふられたり。
時々、お猫様が目の前を横切っていきます。


紙袋を持ってポスティングをしている人を見かけたら、きっとそれは私です。
気楽に声をかけてください。

注:勉強の話はしないほうがよいです。いつまでも話が終わりません。




今日、中3年生は公立入試。

入試にふさわしい雨になりました。
問題に集中できますね。


生徒は現在試験中ですが、のびのび一休みしながら独り言。


1月に入ってからのほとんどの土日は模試か9時から17時の勉強会をやってきました。

みんな熱心にやっていました。

入試対策には結構多くのプログラムがあります。

そのほとんどを消化する生徒は稀です。

多くの生徒は全部を求めると飽和状態になっていきます。

そのため、一人ひとり個別にテーマの絞込みをして、それぞれの道筋で全体の7割程度まで消化するようにしていきます。

入試対策でそんな個別アレンジができるのが個別学習の良さです。

個別学習っていいなあとつくづく思います。

最後の土日は、理科・社会の予想問題。

いわゆる山をはった問題です。本屋さんで売っているものは本当の予想問題。

この土日に使ったものは、本当に山をはったプリント問題。

これが結構あたります。特に理科・社会。

山をはったプリント問題といっても1枚ではなく6枚あるところが味噌。

6枚もあれば確率も高くなります。

この時期の中学生は、その6枚を1日位でやってしまう子が結構います。

それをふだんからやってたらすごいと思いますが、やっぱりそこは中学生。

ふだんなら2枚くらいでピーピーうるさいです。


昨日は、最終チェック(休憩時間は何するとか、夕ご飯は何だったとか、えんぴつ、コンパス・・・・その他シュミレーション)


入試までに伝えたいこといっぱいあります。

あれも伝えたいこれも伝えたい。

あれ言ったけ、これ言ったけ。

あれ言っとけばよかったかなあ

とか

まあとにかく今年も高校入試対策が終了しました。


お疲れ様でした。