投稿欄への掲載は、結構難しいのです。


以前、静岡新聞社の取材を受けたときに聞いたのですが、

県内外から

毎日200通以上の投稿が

あるそうです。

それを専門の部署で、
一通一通吟味して掲載を決めるとのことでした。

非常に狭き門なのですね。


事実、この生徒も2週間ほど前に投稿したものが掲載され、

「採用は無理だ。」

と思っていたとのことです。


たとえ地方紙とはいえ、
自分の書いた作文が数百万部刷られて
世に出回る。

これは生徒にとって、
とてつもなく嬉しいことで、
モチベーションアップに繋がります。
(しかも図書カードという”原稿料”までいただけてしまう(^^))

更には、
公の媒体である新聞に掲載されることは、

学校での評価も上がる

という嬉しい誤算がありました。

国語の力を、

論理性ある文章


書くプロ

である新聞編集者に認めてもらう。

そのために始めた生徒の新聞投稿ですが、
もっと大きな効果を生むものになりました(^o^)