手術から3日目。

 

 

朝一で体重を計りました。

 

コロナの影響で、仕事はテレワークによる勤務になり(2020年3月から)

アスリート並みの運動もストップして、知らない間に 5kg増えた体重ですが

2〜3日食事を抜いただけでは戻りませんでした(笑)

 

 

 

すると、主治医が声をかけてくださり、

傷口を見た後にドレーンの管を外すことになりました。

 

管の直径は1cmだったでしょうか。

管を入れるために少々切ったので麻酔をして縫合するとのことでした。

 

ナースステーションの横にある処置室で縫うのですが、

夜勤の看護師さんが忙しくされていて、

先生(主治医)も「誰も手伝ってくれないよね〜」と言いながら

1人で準備をしており・・・

私はベッドに横になりながらその様子を見ていました。

 

ですが、そこは看護師さん。

さっと処置室に入ってきてテキパキと準備を終え、立ち去って行きました。

 

皆さんバタバタされていましたが、状況は把握されていたんですね。

 

 

 

ここでまた訪れた感動。

 

先生の注射の腕が凄すぎる。

針を刺したのも分からないくらい痛みがありませんでした。

(麻酔注射は、針を刺す痛みだけでなく、薬を入れる時こそ痛い)

 

注射はしなくて良いにこしたことはありませんが、

この感動は体験いただきたいと思ってしまうほどでした。

 

 

 

朝食をとってしばらくすると、理学療法士の先生が説明に来てくださいました。

 

明日からリハビリが始まります。

4〜7日間ほど行い、様子を見て退院になりますとのこと。

リハビリの内容は、階段(2フロアー)の上がり下がりと

バイク(自転車)を15分ほどです。

 

 

 

退院に向けていよいよ「体力回復の準備に入るんだな!」と意気込んでいたところ、

回診中の主治医から「明後日、退院しても大丈夫ですよ〜」とのお言葉が・・・

 

 

一同、「え!?」状態でした(笑)

私だけでなく、看護師さんも驚いていたので思わず笑ってしまいました。

 

 

私の場合は幸いなことに、

手術で切った部分以外はいたって正常値とのことで、

以前にも言われましたが、

 

傷口の回復が早いのと、

お風呂もトイレにも1人で行けていること、

術後の体力もあるとのことでした。

 

 

もともと、退院後は仕事を休み、しばらく実家で療養する予定だったのもあって、

 

「何もすることがない病院で制限されて過ごすよりは、

 家で休んでいただいても変わりませんし、

 ご実家のご家族も安心するでしょう。

 家事はリハビリにもなりますし」とのことでした。

 

本やPCは持っていったものの、動きたくて仕方がなかった私にとっては、

本当にありがたかったです。

 

 

 

当初の予定では、術後1週間〜20日程に退院する予定でいたので、

連絡を受けた実家の方もてんやわんやでした(笑)