おはようございます!
東京品川区五反田で週1回、3か月で勉強がニガテ、
子別指導塾Abilis(アビリス)の及川です
今日もクイズから始めさせて頂きます
下記の問題はできますか?
さて前回に引き続いて先日とても勉強になったTV番組
「AI時代を生き抜く教育」
の内容から共有させていただきます。
前回の内容はこちらから御覧頂けます。
さて今回は表題に出しました内容になりますが皆さんご回答はいか
この問題は高校生のなんと正解率は・・・
29%
この問題を知り合いに出してみました。
その方は「ん・・・」と沈黙されたあと
AとBとCと回答とされました。
答えはAでした。
その方は「え~!!!なんで!」
まさにこの文章は大人でも正解者が多くないそうです。
間違いの原因
現在日本人の読解力の低さはとても問題視されています。
しかしその解決策に向けてどうしたらよいのかという回答ははっき
その方もすぐおっしゃっておりました
「私、頭良くないので!!」
しかし答えは「頭の良さ」ではありません。
「単純に言葉の意味を知らないのです」
今回の問題は下記文章でした。
原点Oと点(1、1)を通る円が X軸と接している。
その後、その方に
「接する」ってどういう意味ですか?
と投げかけました。
すると
「触れるって意味ですよね?」
「だって触れるって意味なら
このBもCも正解じゃないですか!!
文章もおかしいですよね!」
などなど
そこで辞書で一緒に調べてみました。
すると
”数学的な意味で1点しか接しない点”という回答がありました
それを見つけた時その方は・・
「あっ!」そういう意味があったんだ!
ととても納得された感じになりました。
「そして、晴れやかな表情に」
その後、同じような問題をやっても間違えませんでした
「もう意味が分かったので出来ます!」
ご本人もうれしそうにお話されていました。
文章が苦手ではなく問題は「単語」
文章力や読解力が低いといわれていますが
多くの原因は単語です。
今回のような、若干専門的な単語もあれば
我々が昔から小さい時から見かける
「て、に、を、は」を代表する”助詞”の意味が分からないことで文章全体がつまずいている
改めてここで皆さんにわかっていてほしいのは
文章を読んでいてよく意味が分からない(理解できない)場合は見慣れた単語でも今
アビリスの指導のポイントは読解力を引き上げる
テストの解き方や受験のための勉強を教えることも必要かもしれま
アビリスが大切にしたいことはテスト・受験のその先です。
テストや志望校に受からせるということは塾として当然の仕事です
しかし本当に大切なことは彼らが激動な社会を生き抜くために必要
アビリスの他の塾のとの圧倒的な違いは
その子の読解力を引き上げるということです。
これからのAI時代に備えて
必要な力は暗記力ではありません
その子の学びたいもの事を身に付けさせるためには
その子の読解力を引き上げることです。
これからの社会で必要な力の一つは読解力です。
私達アビリスはその子にあったやり方でその子の読解力を引き上げ
あなたのお子さんがもし今、、
勉強がつまらない・・・
勉強がニガテなのは・・・
頭が悪い訳ではありません!
親御さんが高学歴でないからでもありません!
単純にやり方を知らないからです!
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