おはようございます!

東京品川区五反田で週1回、3か月で勉強がニガテ、勉強がキライを改善して学びことは楽しい!!!と変革する塾
子別指導塾Abilis』の及川です

 

さて今日は普段よく聞かれることについて共有させて頂きたいと思います!

 

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小学校の比較的低学年のお子さんを持つ親御さんからよく聞かれる質問です

 

※写真はイメージ

 

母:「うちの子、文章を読むのがニガテなんです」

 

そしてこう続ける親御さんもいらっしゃいます

母:「学習障害なのでしょうか?」

 

 

渦中のお子さんと実際お話ししても、なんの問題もないお子さんのケースがほとんどです。

しかし、この「文章を読むのがニガテ」ということに問題意識をもつ親御さんは非常に多いです。

 

そして事実、学習障害という問題は置いておいても

「文字を読むのがニガテ」という子は増えていると思います

 

どもの読解力を下げている誰もが持っている”アレ”について

 

ここ10年で私達の生活は一変しました

それは子育てにおいても同じ事が言えます。

 

私が考える読解力を下げている原因それは・・・

 

スマートフォンです

 

 

多くの親御さんが家でお子さんをあやす時や

外出時にお子さんをなだめたりする際にこのスマートフォンを渡して

その場を収めていらっしゃる方々を実際多く見てきました。

 

 

スマートフォンを1台渡せば、もう子ども達は夢中になって半永久的に動画やゲームなどに熱中します。

それも良いことかもしれません。

 

 

ただその結果

として何が生まれるか?

 

 

①圧倒的に文字に触れる機会の減少

⇒動画は基本的に文字が少ないです。だから熱中しますw

 

②会話のコミュニケーションの減少

⇒スマートフォンを見ている間は人と基本的にはしゃべりません

 

 

などなど


 

力のベースにあるもの

 

では学力を引き上げるために必要なモノは何でしょう?

それは「慣れ親しむこと」です

 

 

皆さんも経験があると思いますが

人は何かを身に付ける時には必ず段階を踏みます

 

 

段階を踏まないもの事は上手くいく可能性が低くなります。

 

例)自転車を最初に乗るときだっていきなり自転車にのるのではなく

  補助輪をつけてペダルをこいでみたりすることで十分馴染んできた段階で

  補助輪をはずし見事自転車に乗れるようになります。

 

 

しかし前半でもお伝えした通り

現在はスマートフォンを通じて子ども達は大量の映像に小さい頃から慣れ親しんでいます。



文字に触れる機会が圧倒的に少ない状態で幼稚園(保育園)を経験し小学校に上がってきます。

 

 

僕も小さい時には、絵本を親に読んでもらっていましたが

意味がわからなくても、目で字を追ったりすることで知らず知らずのうちににどんどん文字に慣れ親しんでいきました。

 

 

しかし今の子ども達はスマートフォン世代です。

文字情報より映像情報に触れる機会が圧倒的に多いのです。

 

 

そんな子ども達が学校に上がると今まで全く馴染みのない「文字」がたくさん出てくるのです。

そしてそのよくわからない(よく馴染んでいない)文字と遭遇することで、、、

 

 

「なんか全然分かんない。。。」

となるケースがたくさんあります。

 

 

僕たちAbilisから見たら

このような子は学習障害ではなく、単純に馴染んでいないだけ!

 

学習障害と世間一般でいう

生まれつきの脳の障がいではないケースがほとんどです。

 

 

化をする子ども達

 

周りから「この子は問題があるのでは?」と言われた子ども達でも

どこにつまずいているのか?明確に突き止めることができれば

急激に成長を遂げます!

 

例えば

 

小学3年生でまったく勉強が出来なかったA君

話を聞いてみるとまさに「文字の読解に苦労」していました。

 

原因は「ひらがな」についてよく理解をしていないことが判明!!

 

解決策

ひらがなを粘土で作る!

 

※他にもたくさん解決策あり!!!

 

その取り組みの結果

言葉に対しての意欲が一気に上がり、そこから読解力は驚く程に上がりました!

 

 

たくさ--------ん打つ手はあります!!!

 

 

結論から言うと

まずは慣れ親しみましょう!!!

 

単純に馴染んでいないだけなのに

「発達障害や学習障害と言うレッテルを張られたら誰もが嫌ですよね。。」

 

 

人によって段階があるのでまずはその子にあった段階にしっかりと戻ってあげることが大切です!

 

そして誤解していただきたくないのが

“スマートフォンが悪い”ということが言いたいのではなくその使い方です。


※私達も指導中スマートフォンを使うケースがあります


 

明日は「小学校低学年のお子さんに塾は必要なのか?」について書きたいと思います!

今日もお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

ぜひあなたのお子さんが今勉強がつまらない、勉強がニガテなのは・・・


頭が悪い訳ではありません!
親御さんが高学歴でないからでもありません!
単純にやり方を知らないからです!

お気軽に体験授業にお越しください


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いっしょに楽しく学びましょう!

 

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