おはようございます!!!

 

東京、大田区そして品川区学校の勉強についていけない、勉強嫌いなお子さん必見!

学ぶ力を高め勉強が楽しくなる個別指導塾Abilis(アビリス)の代表の及川です。

 

 

先日のNo.14 【54歳の驚きの変化】♪番外編♪は思いのほか反響を頂きました。

僕も衝撃的でしたのでビフォー&アフターの写真は常に持ち運ぶようになりました。

 

 

強が出来る子ほど要注意!?

 

さて今日はその54歳の方が「絵が嫌いになった理由」について書かせていただきます。

 

その原点は小学校3年生の時にさかのぼります

学生時代、運動も、勉強もクラスの中で出来た方だったAさん。

ある時、神社にいって絵を描く授業があったそうです。

 

 

その時、Aさんは一生懸命に絵を描いて先生に提出しました。

ただその当時から自分の絵にはあまり自信がなかったそうですが

そこまで今ほど嫌いという気持ちはなかったそうです。

 

 

そこで先生に書いた絵を提出すると・・・

 

 

待があるが故に・・・

先生は

 

「もっと真剣に描け!!!お前ができない訳がないだろ!!ふざけているのか?」

 

という指導をされAさんは

 

 

「こっちは真剣に描いたのに何で怒られないといけないんだ!!」

「おれは別に絵なんか元々好きではなかったし!!」

「絵なんか、自分の人生とは関係ないし!!」

 

という気持ちになり。

 

そこから

に近づかなくなったそうです

 

 

おそらく先生は鼓舞する目的で言ったのかもしませんが、



子どもからしたら・・・

否定されたとしか思いません。

 

 

ある人が行っていました

 

「否定は痛み」だと

そして人は無意識のうちに痛みを避けます。

 

 

親や先生の「応援のつもりの一言」が子どもの人生に大変な影響を与えてしまいます


この方はずっと心に45年前のトゲがずっーーーーーーと刺さったままのようでした。

 

 

 こういう状況で大切なこと・・・

トゲの存在を認識することです。




僕からの質問は

 

「自分が絵が嫌い!と思った瞬間を思い出してください!」

・・・


これだけ! あとは、

 

ペラペラペラペラたくさん話してもらうだけ。。

 

 

今回の場合Aさんは何で自分が絵が嫌いのか考えたこともなかったそうですが


それを質問されて、その原因となる風景を思いした時に

彼自身が自分の「トゲ」に気づきそれだけでだいぶ軽くなっていました。

 

そして

ぼそっと・・

「おれはもともとが嫌いだったんじゃなかったんだ!!!!」

 

 

それに気づけば

あとは学び方の技術を使って向上のお手伝いができます!

 

そしてあの絵につながるわけですが^_^



「勉強が嫌い!」と言っているお子さんにはご多忙にもれず上記のような経験があります。



勉強嫌いと言っている彼らに無理矢理勉強を教えることはできるでしょう。



しかしそれでは、子どもの学ぶ意欲はどんどん減ってしまい学ぶことが嫌いな子が出来上がってしまうと危惧をしています。



あまりに何か嫌いなモノがある場合にはその子の「トゲ」を見つけましょう!