こんばんは!

今日は子どもと良い関係を築いている親の共通点とは!?です

 

 

 

様々な親を見てきた中でわかることは

「子どもの言った事を受け取ることができる」ということです。

 

 

 

受け取るの反対は何か!?

 

 

 

それは

「ジャッジ(判断)」です

 

 

 

たとえば・・・

 

子ども:「ゲームしたい!!!」

親:「勉強しなきゃダメ!!」(ジャッジ)

 

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子ども:「サッカーやってみたい!」

親:「いいよ!」

 

~1か月後~

 

子ども:「サッカーやめたい!」

親:「え~、そうやってすぐ何でも諦めちゃうとこれから困るよ!」(ジャッジ)

 

などなど

 

 

 

これは親御さんとしては’あるある’ではないでしょうか?

 

 

しかし

子どもは人間とは違うまったく違う種の動物ではありません。

 

 

子どもは完全に成長していない一人の男性又は女性です

 

 

 

自分たち大人がやられて嫌なふるまいはすべて子どもにも当てはまります!

 

 

 

あなたも子どものころ心を開いた大人とは

「あなたの話すことや、あなたのする事をジャッジすることなくちゃんと受け止めてくれた人ではないでしょうか?」

 

 

ではどう聞くのか?

 

 

「3ステップ」

①子どもの言っている事の’本当の意味’や’言葉になっていない想い’をくみ取る

 

例)子ども:「勉強なんかしたくない!」 

     親:「なんでそんなこと言うの!!!!!」(怒)

 

勉強が大切ではないと思っていない子どもはいません

この発言には子どもの隠された考えが必ずあります。

 

②言っていることが理解できなければ質問する

 

例)親:「どうしてそういう風に思ったの??」

子ども:「だって嫌なんだよ!!」

  親:「たぶん嫌なことがあったんだよね!それが何かな?と思って」

 

③言っていことの真意を理解する

 

 

上記の流れになります!

ぜひ試してみてくださいね。

 

何度も言いますが

理解された人は’理解してくれた人を理解しよう’とします

 

 

あなたのお子さんがあなたの言うことに

あまり耳を傾けないのであればそれはまず上記のステップで

お子さんをより理解してみてはどうでしょうか?