おはようございます!

 

早速ご質問頂きました!

ありがとうございます!!!

 

 

ご質問内容

学び方が大切なのはわかったのですがうちの子どもはそれ以前に

机に向かうことができないんです。ゲームばかりやっていて困っています。

解決策があれば教えてください。(30代 女性)

 

 

 

というご質問を頂きました!

これに似たような事で悩んでいる人は多いのでないでしょうか??

 

 

これの答えは簡単です。

 

 

逆にご質問です。

 

 

 

「お子さんはなぜゲームをやっているのですか??」

 

 

こんな質問したら

 

「えっ!楽しいからじゃないですか??」

「みんなやってますしね!」などなど

「たぶん。。。」

 

 

いろいろご意見ありそうですが、

 

 

分かりますか??

 

 

その答えは本当にホントですか??

 

 

 

僕がこの問題を抱えている親御さん何人かと話をした時は

100%の割合で・・・

 

 

 

親が子どもがなぜゲームが好きか本当の理由を知らないということです

 

 

しかし最初は上記の親御さんたちも

「ゲームが好きな理由ですか?もちろん知っていますよ!たぶん・・・」

たぶん勉強が嫌いなんでしょうね。。」

・・・・

 

 

「たぶん」!?

 

 

たぶんの意味

⇒おそらく。たいてい。推測(すいそく)や憶測(おくそく)を表す時に使う言い方

 

と出てきます...

 

 

 

そうなんです!

 

 

知らないのです!!!

 

 

 

 

正確には

決めつけなのです!

 

 

 

ゲームもいろいろな種類があります。

 

 

・格闘ゲーム

・ロールプレイングゲーム

・謎解き

・チーム制

その他あらゆるものがあります。

 

 

子どもはなぜそのゲームにはまっているのでしょうか?

それを聞いてあげてください!

 

 

親:「なんでそのゲームそんなに楽しそうにやっているの??」

 

子:「楽しいから」

 

 

最初はお子さんから帰ってくるのはそんなそっけないモノかもしれません。

しかし、ここで終わってはいけません。

 

 

更に質問するのです

 

 

「だっていつもロールプレイングゲームばかりやってて格闘ゲームとかやらないよね!どうして??」

※少し具体的に質問してあげてください

 

 

そうすると、どんどん子どもの考えは出てきます!

 

 

「あー。だってさ! べらべらべら・・・・」

 

※すぐ出ない場合は粘ってみてください

 

 

結論から言うと

個人的にはゲームは別に悪くないと思っています。

 

 

大切なことは親がその子がゲームの何にはまっているのか?

何に面白みを感じているのか??

 

 

それを親が知る事、そこに子どもの大きな可能性のヒントがあります!

 

 

多くの親御さんは

 

「子どもには自分のやりたいことをやらせてあげたいです!

 けどやりたいことがうちの子はないんですよ!」

 

 

という親御さんに出会うことが多くあります。

しかしそんな人たちに聞くと

 

 

 

子どもが唯一持っていたゲームや、昆虫などに対しての興味を

「そんなのやめないさい!!」の一言で否定しているケースが多くあります。

※親御さんに悪気はないことは100も承知です

 

 

子ども自身も自分がどんな才能があるかわかっている人はごくわずかです。。

「ただ興味があったり!ただそれをやりたいのです!!!」

 

 

そこを否定するのではなく

聞いてあげてください!

 

 

なぜそれが好きなのか???

 

 

 

これを知っている親御さんはとても子どもとの関係が良いはずです!

 

 

 

日本の子育ての場合、親御さんからの一方的なコミュニケーションが多い傾向があります

 

しかし良いコミュニケーションは必ず

2方向です!!

 

 

①Aさんが質問する ⇒ ②Bさんが受け取り答える ⇒③Bさんの返答をAさんが受け取る ⇒④今度はBさんがAさんへ質問する

 

 

上記の流れです。

 

 

子育てに本当に役立つコミュニケーションとは

子どもに対してちゃんと質問して聞いてあげることから生まれます

そしてそのゴールは親御さんが「うちの子はそんなことが好きだったの!」という理解です

 

 

そして理解された子は今度は親を理解しようとします

 

 

これが善の循環を生みます^^

 

【質問大募集】==================

お子さんの教育に関することの不安やお悩みがあれば

お気軽にコメントやメッセージをください^^

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