面白そうだからやってみようと思って、やってみたことがあります。

「両利きになる」ということです。

 

どう考えても便利だろという、

面白半分でやってみたことがキッカケです。

 

今は、ボールを投げる、打つ、蹴ることと、食事をするのは両利きです。

30代で始めたので、10年くらいは両方の手足を使ってやっています。

両利きなので、もちろんどちらも同じ力だったり、同じフォームで、

誰が見ても違和感がない状態ということです。

 

これ正直なところ、

10年以上もやっていると、誰でもできることです。

でも、やりませんよね。

やる意味を感じないから(笑)

 

でもやってみて、

やらないと絶対に分からないことが、山ほどあります。

つまり、やることで「気づけること」が山ほどあるということです。

 

例えば食事です。

右利きの人が、左手で箸を持って、味噌汁を食べるとき。

不慣れな左手で、どうにか具をつかもうと頑張ります。

そして不慣れな左手で、どうにかうまくつかめるポイントを探していると、

 

慣れている右手が、味噌汁をこぼします。

 

つまり、

左手だけをどうにかするのではなく、

同時に、右手に慣れない仕事をさせる必要があるわけです。

だから面白い。

 

こういう視点でものを見ることは、経験するのが一番です。

あと、両利きをやるために絶対に欠かせないものがあります。

 

継続すること。毎日やり続けること。

諦めたら終わりです。飽きたら終わりです。やらなくなったら終わり。

これが最大のテーマですね。

 

なので、そうならないように、継続することに楽しみを見出す必要があります。

言ってることが勉強と同じですが、

勉強か両利きになるか、どっちすると聞かれたら、

迷わず「勉強した方がいい」と答える人が多そうです(笑)

何のために勉強するのかが分かっていれば、

勉強することに時間を費やした方が得だからです。

 

自分は、両利きを目指したのは、趣味の世界でした。

趣味として、毎日両手でやるようにしていたので、何の苦労もしていません。

1年もやっていれば、ある程度動くので、その日の気分でどちらを使うか決めていました。

カウンターで、右隣の客が左利きなら左で食べようかなとか、

今日のラーメンは、右でレンゲ、左で箸にしようかなとか、

食べてると右手が疲れてきて、左手にチェンジしたりとか。

 

両利きの人はほとんどいないので、全く共感は求めていませんが、

まずやってみること、継続すること、

この両方ができる人が、いったいどのくらいいるのか・・と思います。

 

なので、

この両方をどうにか改善したいと思うのなら、おススメです。

無料で、誰でもすぐにできますので。