STUD・Y スタッフブログ -34ページ目
こんにちは。
STUDY山崎です。



昨日、先日ご紹介のFILSON、ΩSEAMASTER、ソールドアウトとなりました。
いつもありがとうございます。


明日はカープのパレードみたいですね。
国泰寺に住んでるので通勤中パレードとかぶりそうなんですけど大丈夫なんですかね。

25年ぶりの優勝ということみたいなので大盛況でしょうね。


気温がだいぶ下がってきましたので当店も土日用に商品追加しますね。



ネルシャツ色々。


Vintage British army smock combat.
美シルエット。
色もメリハリがあって綺麗です。


70’s Boa JKT.
あったかジャケット。
色も茶色で旬を押さえてますね。



60's Cowichan sweater "Thunderbird"
サイズ34。
グッドコンディション。
赤みがかったベージュベースに海老茶色。

個人的には黒よりも見ない色だと思うのですが、、、。
最高の一着です。





60’s Hooded wool coat.

今回ご紹介の中で一番欲しい。
気になる大判のバッファローチェック。
フードは開くギミック付き。

サイズも36の細身でダメージもなく完璧な一着だと思います。



40’s N-1 Deck JKT.

サイズ38。
ジップ、ボタンフルオリジナルで内ボアもご覧の通りふっかふかです。
競争率の激しそうな一着ですね。

色んなブランドが復刻リリースしてるみたいなのでオリジナルの値段も高騰してく一方ですね。おすすめです。


本日はこんな感じです。
また明日から個別で紹介していきます。


本日はこんな感じです。
ありがとうございました。


こんにちは。
STUDY山崎です。

文化の日です。
祝日です。



隠しておいたお気に入りを出しちゃいますね!!





00’s FILSON GARMENT wool cape coat.

フィルソンは1897年にアメリカ合衆国で設立されたアウトドアブランドです。
アメリカ合衆国は1787年に独立し、移民たちによって開拓されていきました。そのため古くからの文化が存在しないせいか企業やビジネスは短命のものが多く、そのときの流行廃りで次のビジネス、次のビジネスというのが一般的な国です。

そんな中、当ブランドは創業から100年を超えるときが経っています。リーバイスやリー、エルエルビーンもそうですが、国の働き手を支えてきたブランドは高い支持を得て、今も尚活躍しているように思います。


フィルソンが設立されたとき、アメリカではちょうどクロンダイクゴールドラッシュでした。クロンダイク地方やシアトルで金鉱が発見され、一攫千金を狙う多くのハンターが北へ押し寄せました。

ちなみにクロンダイク地方の気温は摂氏-45度。ハンターたちにとって生き抜くための暖かい衣服が必要でした。


本日ご紹介の一着はウールケープコート。
肉厚で上質なウールを使いながらも他モデルに比べ軽く、アクティブな印象です。

フロントポケットのフラップや薬莢入れが削がれてスタイリッシュな印象ですね。


裾にはスリットが入ります。
動きやすさを求められ、作られたディティールです。


着てみました。
他モデルのダブルマッキーノやクルーザージャケットに比べ軽く、カバーオールのような印象で着用することができます。
一枚でかなりあたたかいですが、そこまでヘビーアウター感はないため、インナーを重ね着したり、コートのインナーとしても重宝しそうです。


ヴィンテージモヘアマフラーを巻いて、60’sのブロウタイプの眼鏡でスタイリング。
小物使いで大人っぽくも演出できます。

色々なスタイリングにはまるので、これからの時期はかなり活躍してくれるかと思います。
おすすめです。
本日はこんな感じです。
ありがとうございました。

こんにちは。
STUDY山崎です。





本日はスペシャルな腕時計を、、、。






1970年代 オメガ シーマスター ”ホワイトダイアル”
1970年代のオメガのシーマスターです。

オメガは1848年にスイスで生まれた世界的に有名な高級腕時計メーカーです。Ω(オメガ)はギリシャ語で究極を意味し、耐水圧記録の樹立やNASAへの技術提供など様々な功績を残しており、そのクオリティの高さが認められオリンピックの公式時計としても選定されております。

こちらはオメガの中でも別格の人気を誇る”シーマスター”。

ヴィンテージシーマスターの出現率は低く、その中でもホワイトダイアルはかなりの希少種です。

シーマスターは1948年に日常生活防水の機能を与えられたものを指します。当初は非防水モデルとのデザイン差は少なく、機能の向上のみでしたが、その人気から極めて多彩なバリエーションが増え、シーマスターを象徴するモチーフとして文字盤裏に伝説の海獣”シーホース”の刻印が入れられるようになりました。

かっこいい紋章です。
映画『007』シリーズの第17作目『ゴールデンアイ』~第22作目の『慰めの報酬』でジェームズ・ボンド役で出演していたピアース・ブロスナンとダニエル・クレイグが着用していた腕時計はオメガのシーマスターを元に作られたダイバーズウォッチだそうです。
スパイの手元も支えていたんですね~。

ちなみにこちらは機械式の自動巻き時計です。

自動巻き時計は内部の振り子が、手を動かすことによって作動し、ゼンマイが巻かれていきます。着用のみで動き続け電池交換の手間がかかりませんが、2~3日未着用ですと、針が止まります。

針が止まった場合は文字盤横の竜頭(リュウズ)を巻いてゼンマイを巻きます。

一段階竜頭を引き出し巻くことで日にちを、二段階竜頭を引き出し巻くことで時間と曜日を調節することが可能です。


すでにオーバーホールも済ませてありますのでご安心を(^^)。
時間のずれもチェック済みで24時間で3分未満のずれですのでグッドコンディションとなっております。(ヴィンテージウォッチは時間のずれが24時間で3分未満ですとグッドコンディションとされています。)



まさに究極の時計かと思います。
ビジネスシーンからカジュアルシーンまで幅広く対応し、男の拘りを手元で演出してくれます。

ネットショップに掲載しておりますので価格とサイズはそちらでご確認ください。
http://study.shopselect.net/items/4532835

本日はこんな感じです。
ありがとうございました。