STUDY山崎です。
今日は冬将軍が来ているようで昨日とは非にならないくらい寒いですね。
明日も冷えるみたいですし、冬のあったかアウター、カウチンセーターをご紹介します。

カウチンニットとはカナダのバンクーバー島に住んでいたカウチン族が着ていたニットのことを指します。
上質な羊毛を紡ぎ北国の寒さをしのぐために着用されていました。
カウチン族は狩猟民族であるため自然のモチーフ(雪の結晶、メイプルリーフなど)や狼やクジラ、鹿などの柄が多く、その保温性と可愛らしいルックスから昨今では多くのブランドが復刻リリースしています。

本日ご紹介の一着は1960年代頃の一着。
希少なサンダーバード柄。
サンダーバードは幸運を呼ぶ怪鳥といわれ、アメリカやカナダではラッキーモチーフとして人気が高いです。
個人的にこの色は初めてみました。
赤みがかったアイボリーに海老茶色です。
かなり好配色かと思います。
ちなみに、、、。
(ネット参照)
雑誌に色違いが掲載されてました。
希少性、人気の高さが伺えます。

ライナーはついてないタイプです。
カウチンのライナーは脆く、すぐ裂けてしまうのでこっちの方が着易くて良いです。

汚れ、ほつれなどのダメージは一切ございません。
サイズも希少な34。
冬のお供にいかがでしょうか?
本日はこんな感じです。
ありがとうございました。
