80's Ralph Lauren hand knit | STUD・Y スタッフブログ
こんにちは。
STUDY山崎です。



本日はラルフの上等なニットのご紹介です。




(ネット参照)

ラルフといえばこのロゴが真っ先に頭に浮かぶかと思います。
ラルフローレンの多くの商品にこのロゴマークが刺繍・プリントされブランドアイコンとしての役割を果たしています。

ただの無地ニットよりこのロゴがつくものを手に取る方のほうが多いようにラルフローレンは良い物という概念を築き上げてきました。


さて本日の商品のご紹介です。



ぱっと見はまるでラルフか分からない。
ヴィンテージのノルディックセーターを思わせるパターン。

目の詰まった肉厚なボディ。
白ではなく生成の太糸で編み込まれた結晶柄。

僕も袖を通しましたが”上等”の一言に尽きます。


タグを見てやっとラルフと分かる。
Silk×Wool×Cotton。

本来ウールのみで作られるノルディックセーターにシルクとコットンを混ぜることにより、こなれた独特の光沢を生み、肌に触れるチクチクした感触を軽減させる。

着てみると良さがわかるかと思います。


素晴らしい色味。

ラルフってだけで服好き・古着好きの方は良い反応をしてくれそうですが、ブランドネームではなく”質”で勝負している素晴らしいニットだと思います。
定価は4~5万くらいでしょうか?

今のストリートに混ぜ込んでさらっと着てやってください。

非常におすすめです。

本日はこんな感じです。
ありがとうございました。