メキシカンリング | STUD・Y スタッフブログ
こんにちは!STUDY石原です。


私事ではありますが最近引っ越しました。
近所から近所への引っ越しなのでマイナーチェンジなのですが部屋が広くなって毎日快適です(*^^*)
大好きな小物をがっつり置けるのが嬉しいです。

しかし!!それよりも嬉しいのは猫を飼える物件という点なのです!!!
まだ運命の我が子には巡りあってませんが近いうちに猫と同棲したいです。
それからはブログは猫ブログにしようと思っています!笑


本日はメキシカンリングです。






1940~1950´s
メキシカンリング “スカル”


メキシカンリングとは、もともとメキシコのリゾートで売られてい たスーベニア(土産物)で、 1930年代後半から出現し始め、1950年代アメリカにて大ブレークしました。
70年代初頭には市場から姿を消し、現在では非常に入手困難なアイテムになっています。
別名インディアンリングともよばれ、その名の通りインディアンモチーフが多いのが特徴ですね。

中でも数が少なく希少価値が高いのがこの“スカル”です。
僕が若い頃は非常に高価で取引されていたのを記憶しております。
本当に出ないです。笑


最近ではアメリカでも高額であるのとその数の希少さから日本でメキシカンリングのオリジナルを取り扱うお店は少なくなってしまったと思います。






1950年代 メキシカンリング “ホース”


馬の横顔と蹄鉄、馬の蹄のモチーフです。
ヨーロッパでは昔から馬の蹄鉄は幸運のシンボルとされています。
インディアンから捉えると馬の意味は“旅”と“富”を表します。

アクセサリーを着けるとき意味を自分なりに解釈してラッキーアイテムとして身に付けるのもオススメですよ(*^^*)



また、メキシカンリングは当時ちょっと危険な使われ方をしたことでも有名です。
着用画像を見て想像してくださいませ。笑
そういう使い方はいけません。

本日は以上です。最近ブログをがっつり書いてると思いませんか??誉めて欲しいです!石原でした。