ツバサです。
「キーンコーンカーンコーン。
キーンコーンカーンコーン。
それではテストはじめ!!」
と教師の声とともに
テストを受け始めたのはいいものの
緊張してしまって
覚えたことが思い出せない。
周りのペンの音で
余計焦ってしまう。
気づいたらテストが
終わっている。。
あなたにもこんな経験はないですか?
僕にはあります。
部活も停止になって
必死に勉強したのに
あれほど必死に暗記したのに
本番になると
でてこない。
なんでだろう。
あんなに必死にやったのに・・・
あなたには
そんなことは
もう経験してほしく
ありません。
これさえ読めば
あなたも
余裕をもって
テストを受けることが
でき
周りに流されず
集中した状態で
問題を解けます。
テストが始まる前に
簡単なあることを行うだけで
テストで高得点をゲットできます。
その方法とは
「ルーティン」
です。
それでは
その方法を書いていきます。
【ステップ1】
問題が配られても透かすようにしてみない。
たまたま見えてしまった問題が
わからないものだと一気にあせってしまうため、
目を閉じておいてください。
【ステップ2】
教師の声でテストが始まったら
目を閉じたまま2回深呼吸。
周りのペースに合わせないでください。
敵は周りではありません。目の前の問題用紙です。
【ステップ3】
ここでやっとペンをにぎってください。
そして名前とクラスを書いてテストを
解き始めてください。
これだけです。
お金は一切かかりません。
「ルーティン」
とは決まりきった手続きや日課のことで
代表的な例は
イチロー選手などがあげられます。
イチロー選手は
打席に入る前から構えるまで必ず同じ動作を行います。
これは野球で言う「ルーティン」
となります。
「ルーティン」化したものをこなすことで
精神面の安定を得ているのです。
実際に僕もこれを取り入れてから
一切周りの声が聞こえなくなりました。
騙されたと思って
あなたも今すぐ
テスト会場で
「目を閉じたまま深呼吸している様子を
イメージしてください!!」
それでは。