学年ビリスマホ依存症バカがたった3ヶ月で偏差値30上げた有名大学に合格した【脳科学から導く時短勉強法】 -12ページ目

学年ビリスマホ依存症バカがたった3ヶ月で偏差値30上げた有名大学に合格した【脳科学から導く時短勉強法】

・頑張っているはずなのに、偏差値があがらない。
・もう勉強だけをする生活なんていやだ・・・・
・今の勉強法が自分に合っているのかわからない。
・少しでも周りを見返してやりたい・・・
脳科学から導き出した【最速で偏差値30上げる時短勉強法】

当に今でいいのですか?

いつやるか? 今でしょ!


このことを意識できていないために
マイナスの勉強をしてしまっている人さえいます



頭がぼーっとしてきてどんなにやっても
ポロポロと知識がもれてしまいませんか?


勉強効率というものは追求すればするほど上がっていきますが、
何もしなければあなたはいわゆる凡人で終わってしまいます。


凡人のまま普通にしているだけでは、
永遠に秀才たちに勝つことはできません


表面上は爽やかあの秀才も、
心の奥ではあなたのことをバカにして嘲笑っています



実際、僕は凡人以下かもしれませんが、
行動もおこさずに言い訳ばかりしているのをみると

「バカじゃないの」


と感じることがあります



何かしら行動を起こしてからあきらめるのならわかりますが、
才能の差というのはただの言い訳でしかありません




時間配分や時間帯など、
完璧なスケジュールを組むことができれば
何も意識していない天才や秀才に勝つことさえできるのです



「今何をすればわからない」


こう思っている生徒は多いです
そのため、適当にやりたい勉強だけをやっている人もよく見かけます


例えば「数学オタク」と言われる人たち
は数学の成績は非常に良いです


しかし、この人たちは数学の得点は高いのです
が英語や国語の得点がイマイチであることが多いです。


そのため、受験で失敗する人がとても多く存在します。



これが時間配分や時間帯を考えなかった失敗例です

逆にそれを考えることで、
どの科目もできるようになり
あなたの模試の結果は周りに
見せびらかしたくなるほどになります




以前にも紹介したように、
記憶というのは睡眠中に整理されます(睡眠 参照)


なので、暗記型(生物や歴史)は
眠る直前にすると記憶しやすくなります


さらに、整理された記憶を翌朝再び起こすことでより
強固な記憶に変わっていきます



また、記憶が整理されているため、
午前中は頭の中にまだあまり情報が入っていない状態です


なので基本的な生活習慣 ができていれば、
この時間帯は脳がかなり元気でよく動く状態です




午前中は思考型(数学や現代文)をやるのがとても効率がいいです



「いったいどの科目が暗記型or思考型なんだ?」


こういった疑問もあるかもしれません



もちろん、暗記型だからといって考えなくていいとか、
思考型だからといって覚えなくていいということではありません




そこで、あなたの感じたように
暗記と思考の比率を書き出してみましょう


たとえば……

英単語:暗記100%

数学:暗記30%、思考70%

現代文:暗記15%、思考85%
漢字:暗記100%
のような感じです



あまり深く考えずに、
フィーリングに頼ってやってみましょう


夜と朝は暗記型、記憶したことを
朝復習・日中(特に午前中)は思考型をやりましょう


多くの人があまり気づいていないため、
これを知っているあなたはライバルたちよりかなりリードできます



今回の記事を参考にしていつどの科目をやれば効率がいいのか、
優先順位をつけてみましょう!





もしやってほしいテーマや感想、
質問があったらコメントいただけると励みになります!
読んでくださってありがとうございました!