今日は土曜日。2回目の学校でした。


5時間の授業。


受けるのはいいけど、短期記憶貯蔵庫にしか入っていない、

この一瞬の記憶、

そしてこの5時間分の情報量をどう処理していいのか・・・ ええ、すでに面倒くさいんですけど・・・


しかし、ほんとーにクラスメートのみなさん、

いろんなbackgroundですけど、英語、よくおできになる。


凹みますな~~~


仕事で、留学エージェント(サポートの一環で英語も教えています)の仕事してるので、

たーーーくさんの語学学校に通い中の生徒さん達と触れてますが、

自分が語学学校行ってたのって、かれこれ7年前・・・


もうその時の気持ちとかほぼ忘れてたけど、なんか生徒さんの気持ちが分かる・・・


自分のできなさ加減に、凹むんよね。

あんましできなかった問題とかに、先生が「これは簡単やったね」とか言った一言が。うっ・・・と。


でも、ほんと、授業を受けて、たくさん学んでも、

それを自分のものにできないと、ほんと「やった気」になっただけ、

と思います。


ちゃんと、処理して、「自分のもの」にしないと。


今度、仕事のミーティングがあったら、もっと「生徒さんにテストをするべき」と言ってみよう。

「たくさん教えた」ってスタッフ側の自己満足で、

あとは処理できるかどうかは本人次第・・・「自習してね」ってサービスではなく、

ある意味手をかけすぎかもしれないけど、やっぱり<テスト>をするべきかな、と。


できる人はできるけど、人によっては英語うまくならなかった、ってのではなく、

誰でもうちのサービスを受ければ、

「全員英語がうまくなる」というのを目指すべきだと思っています。


だからこそ、なかなか自習したり、自分でうまくノート作れない人であっても、

「自分のもの」にするところまでサポートして、

平均的に生徒全体の英語レベルを底上げする。。。

それこそ目指すべきサポートなのではないか?と個人的に考えています。


私自身も受験英語の時に覚えた単語が少なからず今役立っているのは、

毎回英語塾で単語のテストがあったからだと思います。


ところで、、、、、

今日隣に座った中国人の女性は、何歳か分からないけど・・・

でも、3人子供がいるって言ってた。

彼女も大学に行きたいらしいわ。6歳、4歳、3歳って言ってたなあ~


ほんと、この国は何歳であっても、何人(なにじん)であっても、男でも女でも、

なーーーんも関係なく、勉強したい時にすればいいっていう雰囲気が当たり前です。


あと、今回の writing は、


ちょっと適当に訳すと

「今日では過去と比べて、両親は子供と過ごす時間が減っている」


という問題に対して、agreeかdisagreeかをessayを書くってやつだったんだけど、


この国では、

子供と時間を過ごすために、キャリアや収入をあきらめる夫婦も多いらしい。


で、その話の続きで、

この国では母親が仕事をして、父親の専業主夫も多いしね、って先生言ってた。


しかも、プライドを持って専業主夫してるって。


そういう家事をする人のことを、


今はある意味職業として、<homemaker>っていうんだって☆


なんか家で作れるパン焼き器の名前みたいだけど・・・


housewifeだとwifeって言葉が妻だから、ダメだもんね。


うちの旦那さんにはしばらく、プライドをもってhomemakerになってもらってます!

この国にはいっぱいいるだろうとは思ってたけど、

先生から聞いて、「やっぱり本当だったんだ~」と思いました。


では、また別途記事にて、<まとめノート>作って頑張って復習したいと思います。。