育児・介護休業、実際に使うときに気をつけたいこと | 愛知の社労士・行政書士|労務管理・外国人雇用・在留資格の専門家

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こんにちは、さくら総合労務管理事務所です🌸

お盆が過ぎたとはいえまだまだ残暑が厳しい日が続きますね💦

みなさま体調にはどうぞお気を付けください。

 

今日は今年大きな法改正があった「育児・介護休業」についてのお話です。
制度としては昔からあるものですが、実際に取得するとなると「え、こんなことも?」と注意点が出てきます。

たとえば…

  • 休業の申し出は 原則1か月前までに 必要です。

  • 育児休業は、子どもが1歳になるまでが原則ですが、保育園に入れないときは延長できるケースもあります。

  • 介護休業は、対象となる「家族の範囲」が決まっています。(配偶者、父母、子など)

制度はあっても、実際に使うときに「知らなかった」では困ってしまいますよね。
従業員にとっても、会社にとっても大切な制度。
安心して働ける環境を整えるために、きちんと理解しておきたいところです。

 

8月号のさくら労務だよりにポイントをまとめましたので、ぜひご覧ください。

 

私の事務所でも、最新の法改正をふまえた対応をご相談いただけます。
「うちの会社はどうすればいい?」と気になる方はお気軽にご相談ください🌸

 

今回の記事の詳しい実務的なポイントは note にまとめています📘
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