表現能力・・・



こう言っては元も子もないが、これは実力者に見てもらうしか無い。



何通も答案を書いて少しずつ上達させていく



どうしても見てもらう人がいないときは、優秀答案を研究する



月並みな答えだが・・・



ただ、あらかじめ意識することは、とにかく条文の文言に引きつけて書くこと



ここが、いわゆる論点主義っぽい答案になるかの分かれ目だ



次回、具体例を

順位が戻ってきた頃だろう。



一番危ないのは惜しかった人



後3点。択一さえ来年やれば・・・



こういう人は例外なく次年度落ちている。



はっきり言って、1点だろうが2点だろうが、合格者と不合格者とは歴然と差がある。



私は今回知人の合否の予想をことごとく当てた。



自慢したいのでは無く、司法試験が求められる能力が明らかだからだ



求められる能力についてはもう繰り返す必要はなかろう



来年一人でも合格してもらうためにこれからも更新を続けます

では、どうやって基本的な知識の正確な理解を身につけるのかというと・・・



これは一筋縄ではいかない



地道な勉強が必要だ



しかし、そんな回答ではこのブログの意味が無いので



最も効率的で良い方法を徐々に紹介していこう

(1)~(4)で述べたように基本的な知識を本当に正確に理解しているか絶えず確認する。



これだけだ。これだけすれば絶対に試験には落ちない。



ましてや、最新判例を追っかけるなんて無駄なことをする必要は無い。



本試験の問題は予備校の模試と違って、知っているかで決まる問題はでない。



知っているかで決まる問題を出すと法曹にとって必要な能力を備えているか正確にはかれないからだ



そういう意味では、「●つ●」の模試の問題はう●こである。



ただ、模試を受ける意味はある。



自分の位置をしれるのと、時間配分を学べるからだ。



問題は酷くても、やはり力の差は採点官からすると如実に表れる

更新していませんが、また再開します