(1)~(4)で述べたように基本的な知識を本当に正確に理解しているか絶えず確認する。
これだけだ。これだけすれば絶対に試験には落ちない。
ましてや、最新判例を追っかけるなんて無駄なことをする必要は無い。
本試験の問題は予備校の模試と違って、知っているかで決まる問題はでない。
知っているかで決まる問題を出すと法曹にとって必要な能力を備えているか正確にはかれないからだ
そういう意味では、「●つ●」の模試の問題はう●こである。
ただ、模試を受ける意味はある。
自分の位置をしれるのと、時間配分を学べるからだ。
問題は酷くても、やはり力の差は採点官からすると如実に表れる