習うよりも慣れろってことで早速、現場で試してみることに。
クリティカルシンキング、通称クリシンです。
今回のご相談者はクライアントのご担当者さまでした。
何気ない会話から「保険の相談させてください。」とのお申し出。
まったく保険の話なんてしていないのにこう言って頂ける。
こんなありがたいことが・・・なんて思いながらご相談に臨みます。
先日学んだクリティカルシンキング。
客観性をもって自分自身をみつめるのです。
いや、言葉でいうほど簡単じゃないですね。
自分自身を客観的に見るだなんて・・。
商談しながら考えるんです。
流れを読んで、風向きを捉えるんです。
前回、マーケティングについて考え、
顧客の求めるものを考えるクセをつけました。
今回はさらに客観性をもって会話を重ねます。
対象はご相談者さまであり、自分自身でもあります。
商談のぜんぶを少し引いた視点で見つめてみます。
すると、ちょっとこれまでとは違う感覚になります。
「あれ?いまの部分はもっとこう言った方がよかったな。」
と自分の声が聞こえてくる感覚です。