中学校や高校では、そろそろ中間テストの季節ですね。

今日は「問題が解けない」ということについて。


AさんとBさんが同じ問題を間違えたとき、
2人の間違え方は常に同じとは限りません。


できなかった問題が、次できるようになるためには、
間違いのポイントがどこにあるのかを知ることが大事です。


例えば、数学の方程式の文章題。


Aさんは、問題文を読んでも式が立てられなかった。
Bさんは、式は立てられたが、計算がややこしいので間違えた。



2人が方程式の問題を解けるようになるには、
それぞれが違ったやり方をしないといけないですね。



Aさんは、問題文を読んで何をxとおき、何をyとおくのか
条件を整理して式を立てる力をつける必要があります。


Bさんは、式を立てることには苦労していないので、
ただ方程式の文章題をひたすら解くことよりも、
少し複雑な方程式の計算問題を正確に解く訓練をする方が効果的。



ポイントを絞った対策をすれば、問題はかならず解けるようになりますチョキ


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さて、今回は「子どもの学習とノートについて」です!

特性によって、頭に入りやすいノートの書き方は違います。

グリーン=文章が中心、図で補足
オレンジ=キーワードや図が中心、文章で補足

グリーンの子は、順を追って書いていくことで頭が整理され、
オレンジの子は、自分で描いた図をパッと見ることで、記憶が引き出されます。

お父さん・お母さんの特性と子どもの特性が違った場合、
子どものノートを見るなり

親「どうして○○はノートの余白がスカスカで、絵ばっかり書いてあるのっむかっ
子ども「自分が見て分かればそれでいいじゃ~ん」

・・・といった会話が起こることがあります。

親からみると汚く、整理されていないように見えるノートでも、
子どもは自分にとって分かりやすいように書いているのです。

「そんなノートの書き方じゃダメよ!!」と怒る前に
「この子はこのやり方のほうがいいのかも」と考えてみて下さい。

ただ、漢字や数字など、雑に書いていると見直しした時に
間違ったまま覚えてしまうことがあるので、
誤読しやすい字を書いていたら、やんわり注意してあげて下さいねビックリマーク

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こんにちは!マナビバスタッフのつぼたです。

マナビバのブログを読んで下さって、ありがとうございます。

前回自己紹介しそびれたので、

本題に入る前に少しだけ自己紹介させて下さい。


現在、「直営個別指導塾マナビバ」 にて、

英語を中心に個別指導をしています!


文法的な知識だけでなく、「背景力」を使って

長文を読んでいくやり方を教えています。


ちなみに、KATSの特性はオレンジ(イメージ、直感型)です晴れ

どうぞよろしくお願いします。


では、本題に入りますね。今日はノートのとり方について。


「グリーン」「オレンジ」の特性って、

実はノートのとり方にも関係あるんです!


板書を一文字一文字写すような場合は別ですが、

一般的には

文の形にして記録を残していくタイプがグリーン

キーワードや図で記録を残していくタイプがオレンジ です。


確かに自分のノートを見直してみると、

文章なんてほとんど見当たらず、

思い出すときのヒントになるようなキーワードばかり

書き連ねてあります。


しかも、思いつくままに書いているせいか、

時間軸に沿って上から下へとメモが進んでいない・・・


そんなオレンジタイプ(私)、
罫線タイプの大学ノートは向きません。
すぐに行からはみだして文字を書き始めます。


というわけで、愛用しているのがこちらのノート↓


勉強意欲に火をつける特性別学習-ドット方眼ノート


「ドット方眼」といって、ほぼ無地に近いようなノートです。

図や表を描きたいときは、ドットが目印になってくれます。

自由にのびのび文字を書けるところが気に入っていますニコニコ


グリーンタイプにとっては、「ドット方眼」よりも

ふつうの「方眼」や罫線が入ったノートの方が適しています。


それでは、子どもの学習とノートの関係って!?

次回に続きます。お楽しみに~


よいGWをお過ごしくださいひらめき電球


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