さて、今回は「子どもの学習とノートについて」です!
特性によって、頭に入りやすいノートの書き方は違います。
グリーン=文章が中心、図で補足
オレンジ=キーワードや図が中心、文章で補足
グリーンの子は、順を追って書いていくことで頭が整理され、
オレンジの子は、自分で描いた図をパッと見ることで、記憶が引き出されます。
お父さん・お母さんの特性と子どもの特性が違った場合、
子どものノートを見るなり
親「どうして○○はノートの余白がスカスカで、絵ばっかり書いてあるのっ
」
子ども「自分が見て分かればそれでいいじゃ~ん」
・・・といった会話が起こることがあります。
親からみると汚く、整理されていないように見えるノートでも、
子どもは自分にとって分かりやすいように書いているのです。
「そんなノートの書き方じゃダメよ!!」と怒る前に
「この子はこのやり方のほうがいいのかも」と考えてみて下さい。
ただ、漢字や数字など、雑に書いていると見直しした時に
間違ったまま覚えてしまうことがあるので、
誤読しやすい字を書いていたら、やんわり注意してあげて下さいね
特性によって、頭に入りやすいノートの書き方は違います。
グリーン=文章が中心、図で補足
オレンジ=キーワードや図が中心、文章で補足
グリーンの子は、順を追って書いていくことで頭が整理され、
オレンジの子は、自分で描いた図をパッと見ることで、記憶が引き出されます。
お父さん・お母さんの特性と子どもの特性が違った場合、
子どものノートを見るなり
親「どうして○○はノートの余白がスカスカで、絵ばっかり書いてあるのっ
」子ども「自分が見て分かればそれでいいじゃ~ん」
・・・といった会話が起こることがあります。
親からみると汚く、整理されていないように見えるノートでも、
子どもは自分にとって分かりやすいように書いているのです。
「そんなノートの書き方じゃダメよ!!」と怒る前に
「この子はこのやり方のほうがいいのかも」と考えてみて下さい。
ただ、漢字や数字など、雑に書いていると見直しした時に
間違ったまま覚えてしまうことがあるので、
誤読しやすい字を書いていたら、やんわり注意してあげて下さいね

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