まぐろです。
英語の勉強法をいくつか並べてきましたが長文に慣れるフェーズで速単を使うといいよ〜と言っていました。(長文の勉強)どんな風に勉強しようと受験の時に点数が取れればいいわけですから構わないわけですが、手でひたすら書くだけよりも効率的な勉強のやり方があります。
音読です。
タイトルにしているので気づいていると思います。どうでしょうか?それなりの先生であれば音読は効果的だ、と教えてくれるのではないでしょうか。とはいうものの、どうして音読が効果的なのか?どのくらいやればいいのか?ということを詳しく教えてくれることは少ないのではないでしょうか。
自分で考える所とはいえ参考にするものがないと考えにくいものです。ゼロから自分の管理でするよりもひな形をアレンジしていく方がイメージしやすいと思うので僕がやっていた方法を紹介します。
- cd付きの教材(なんでもいいです
- ポータブルミュージックプレイヤー(あると便利。スマホでもいいですがsnsの通知に勝てないと思うようならオススメしません
まず単語の勉強を先にやって文字をインプットしましょう。呪文を無限に聞いていても何を言っているかわかるようになるわけではありません。(ネイティブは聞いてるだけじゃね?と思うかもしれませんが、人間は一日につき10時間の言語体験を10年以上かけて第一言語を習得しています。はっきり言って無理です)
そこでできる音読は、単語帳についているcdの音声を聞き、続いて自分で発音するやり方です。発音を気にして読むことが重要です。それを考えると、単語、意味、センテンスがすべて乗っている単語帳を選ぶと後の苦労が減ります。そのうえでコスパがいいのはやはりデータベースです。
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他の単語帳の多くは例文がなかったり、そもそも別売りだったりします。しかしデータベースには単語ごとの例文だけでなく、パートごとに軽い長文が収録されていて、そのすべてに音源がついています。これはかなりお得です。単純にコストが半分になります(cdも1000位するものが多い)。
ところでなぜわざわざ発音を気にして音読するのでしょう?経験上完璧にネイティブと同じ発音になるのはかなり難しいです。意味がなさそうです。確かに文字と音を対応させると記憶に残りやすくなりますが、それだけではありません。
実は自分の発音ではなく、聞き取る相手の発音に敏感になるためです。案外発音をバカにされることはあまりありません。アメリカなんかでは人種のるつぼという言葉があるくらい様々な人たちが生活しているのでそんなことを気にしてもしょうがない、などの理由があります。
そもそも、発音を気にするのは日本ならではの文化です。長くなるので割愛しますが、ほぼ気にしなくていいんだ~という気持ちでいてください。
次に僕がやっていたのはシャドウイングというテクニックです。音声に合わせて同時に発音します。
やること
- 音声とおなじ速度で声に出して英文を読む

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