まぐろです。ネタがなくて更新サボってました。英語のネタはもうほぼないので今回は中高生の永遠のテーマかもしれない「午後の授業眠くない??????」について書いてみようと思います。先に言っておくと午後に授業なんかやらなくていいだろと思っています。どんなに修行しても4時間が集中の限界だし。
そうはいってもクソみたいな体制は変わらないので僕らにできることで眠気と戦いましょう。
最も重要なことは寝ることです。当たり前ですね。ではよく寝るとはなんなのか?少なくとも7時間寝てください。もちろん、ショートスリーパーやロングスリーパーの人もいるので一概には言えませんが7時間を目安に長くしたり短くしたりしてみてください。
次にスマホを触るのをやめてください。大丈夫です。あなたがツイートしなくても(あるいは写真を加工してなんとかグラムにupしたりyoutuberのレビュー動画を見なくても)気にする人はいませんしあなたが気にしなければ誰も気にしません。あなたはshouwroomの前田さんではないのですから世間の人々は注目していません。そして過剰に気にする必要もありません。世間と同じくらいあなたが興味をもたなくてもよいのです。そもそも、ツイートを多少しなかったところで絶縁状態になるような人間はこれから付き合っていくべきではないので、他人より自分を大切にしましょう。
で、具体的にどの時間帯にやめればいいのかということです。ブルーライトの影響がなくなるには2時間必要らしいのでベッドに入る2時間前にはブルーライトをすべてオフにしましょう。やることがなくて不安ですか?その日の勉強の進捗も終わっている?(終わってないなら取り掛かってください。今すぐに)
では、不安な人はその不安な気持ちを思いつくだけ書きまくりましょう。これは筆記開示というテクニックで不安を解消するのに効果的なことがわかっています。何を書いてもオッケーです。誰かに見せるものではありませんからね。
そしてこの空白の2時間を楽しんでください。空白の時間を過ごすことは集中力を上げるのに重要なことだと何度も書いています。何も考えなくてもいいし、何か考えていてもいいのです。これは忙しい現代においてなかなかできることではありません。かなり贅沢な時間の使い方です。自分のために贅沢しましょう。
そしてGIGAZINEさんがタメになるテクニックを紹介していますので引用させてもらいましょう。(第二次世界大戦中に米海軍が開発した「2分以内に眠りにつく方法」とは?)
1.肉体的にリラックスする方法
初めに、ウィンター氏は2つのリラックス法のうち、以下の「肉体的にリラックスする方法」をパイロット候補生たちにトレーニングさせました。
椅子に深く腰掛けて、足を床につけて、両膝を開いて伸ばします。手は膝の間に置きます。目を閉じて、顎を胸の上にのせるように引きます。ゆっくりと深く、定期的に深呼吸しながら、顔の筋肉は全て緩ませるように意識します。眉間にシワを寄せず、舌や唇さえもリラックスさせ、目の周りの筋肉にも力を入れないように気をつけます。
そして、肩から力を抜いて、首の後ろの筋肉がマヒしそうなほどぐったりと落とします。自分は「椅子の上に垂れるクラゲ」だとイメージしながら、深呼吸とともに全身の筋肉をゆるませます。左右の上腕・ふくらはぎ・ふとももなど、全ての筋肉へ順番に語りかけるように、意識的に力を抜いていきます。もし、なかなか力が抜けない筋肉があれば、その筋肉に一度ぐっと力をこめてからわざと緊張させてから緩めます。 これらを繰り返しながら全身をゆるませたら、最後に3回ゆっくりと深呼吸を行います。これで肉体が完全にリラックスでき、睡眠状態に移行する準備ができるとのこと。
2.精神的にリラックスする方法
ウィンター氏は、「肉体的にリラックスすることさえできれば、10秒で眠ることができる」と主張しています。ただし、その10秒間で「動きのあること」について考えるのはよくないそうです。例えば「腕を動かす」イメージを脳内で行うと、実際に動かしていなくても腕の筋肉は緊張してしまうとのことで、動きのあることをイメージすると肉体的なリラックスが失われてしまいます。動きのあるイメージを排除するために、ウィンター氏によるトレーニング・プログラムでは以下の3つのイメージトレーニングが提案されています。
・春の日に、静かな湖の上でカヌーに横たわって青空を見上げている様子をイメージし続ける
・闇の中で巨大な黒いハンモックに揺られている状況をイメージする
・自分に『何も考えてない』とひたすら言い聞かせる
どれも10秒以上、継続して行うことが重要だとウィンター氏は主張しています。
僕自身このテクニックを使っていますがかなり効果的です。
これはいくつか理由があるので1つずつ書きます。
1.授業がガチでつまらない
これは絶望的な事態ですが、よくあることです。絶望的な事態が日常になるのはどうかと思いますがそれはさておき。
この場合、多くの人は「サボる」選択肢を選びがちです。まぁそれしか方法がないように思えます。ですが、そんなときはその授業を「オープン・モニタリング瞑想」でリラックスの練習にしていまいましょう。手順はこうです。
いまの思考や感覚を頭の中で実況する。はいおわり。ふざけているわけではありません。
- 普通に授業が進行しているとき
「この数式の証明は三角関数が使われている・・・そのことに自分は気づいた・・・しかしどう使われているかがイメージしにくい・・・あとで聞きに行こうと思った・・・」こんなかんじで状況を淡々と言葉にしていきます。
- 授業中に無駄話が始まったとき
「いま無駄話がはじまった・・・全く関係ない・・・そのことにイライラしている・・・それを注意できない自分にもイライラする・・・」のように自分の感情の変化を実況します。
- 外の風景が急に気になった
「今日の雲の形が気になった・・・雲の形が気になった・・・」と繰り返しながら、授業に意識を戻します。
このように自分自身を実況することで「客観的な視点」が生まれ、ストレスに巻き込まれにくくなります。この方法のいいところは授業を放棄しているわけではないということです。この方法はあくまでも授業に意識を向け続けなければならないため、授業に集中できます。下手するといつもより頭に入っているかも。もちろん、あてられたときや発言したいときなどは発言モードに切り替わっても大丈夫です。ストレスを感じた時にやってみてください。
また、このテクニックはメンタリストDaiGoさんの著書「週40時間の自由を作る超時間術」に詳しく書かれています。ほかにもストレスと科学的に戦うための方法がたくさん紹介されているのでよかったら読んでみてください。ステマではないです。ダイマです。マストバイです。
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2.糖質不足
ごはんならちゃんとたべてるよ!と思ったかもしれませんが、本当にそうでしょうか?
結論から言うと、食物繊維から先に食べていないならすぐに野菜から食べるようにしてください。
なぜかというと白米やパンは食べた後に急激に血糖値が上昇してしまい、それを抑えようとインシュリンが過剰に出てしまうことで結果的に糖質不足になります。食物繊維は消化されにくい特性があるのでおなかにたまります。そうすると消化できる量が制限されるので急激な血糖値の上昇が抑えられるのです。ちなみにその野菜はコンビニで売っているサラダで構いません。
また、よく噛んで食べることも重要です。
よく噛んで食べることで満腹中枢が刺激され満足感が得られます。これにより食べる絶対量が少なくなります。
ご飯はまず野菜から食べる。そしてよく噛んで食べる。これが大事です。
それでも眠い時はあります。僕も午前中に苦手な科目ばっかりで脳をかなり使ったときなんかは異常に眠くなります。
そんなときは諦めて寝ましょう。15~20分の昼寝をすると脳はかなり回復します。
学校で眠くなった時の対処法を書いてきました。学校は(少なくとも授業は)勉強するためにいくところなのでどれだけ効率よく勉強できるかが重要です。もちろん友達との絆も大事ではありますが、なれ合いになるのはいいことがないので、一緒に勉強してくれたり、つらい時頑張ろうといってくれたりする人と付き合っていけばいいのです。
自分の工夫次第で環境が変わる、ということを気づけるきっかけになれば幸いです。ありがとうございました





