初めて7月に受けた模試が返却されてきた。結果は国語が得点が70で偏差値74.3、英語が68で偏差値66.8だった。2教科合計では138で偏差値は72.9というものだった。受けたときはちょっとあんまし点取れてないかなーって思ってたが大体両方とも点数が7割だったので意外な感じ。偏差値でみると英語が低いかなと思った。やっぱり周りよりかは出来てないってことだな。予備校の校舎の中では不思議と1番だった。俺がかよ!?レベル低ってね。塾変えようかなとちょっと悩んだ。この模試は偏差値が高めに出やすいらしいからまあこの成績は悪くも良くもないのかなって感じ。だから2学期からは有名予備校の模試をいくつか受けてみて自分がどのくらいのレベルか見たいと思う。今回の模試での志望校判定は第1希望の早稲田大学文学部はCランク、第2希望の慶應義塾大学文学部もCランク、第3希望の上智大学文学部国文学科はBランクという結果だった。判定はA~Eランクだから先生曰く今の時点ではまあまあらしい。これから頑張って学力あげるどー!

どこで勉強するかが問題。

人によってそれぞれだと思う。俺は家で勉強するとなかなか周りの誘惑が強くうまく集中できないから塾の自習室を使ってるんだけど、自習室にも真面目に勉強する奴とちょくちょく自習室を何回も出てったり自習室で少しうるさくしてる奴と分かれる。正直、後者は受からないだろうなーと勉強しながら一人で思ってた。自習室なのにうるさいから勉強に集中できない…。今日はそれですぐ家に帰ってしまった。結局、やる気だして家でなんとか勉強するしかないのかなってのが今日結論に達した。テレビ見たらオリラジの中田はベッド壊して椅子にロープで体をくくりつけて14時間、20時間とずっと勉強してたらしい。いかれてる。俺もベッド破壊しようかなーとふと思った。ってか、徹夜で勉強しても大丈夫そう。俺も馬鹿だな。

今週の月曜日から土曜日までの6日間は

予備校の英語の夏期講習だった。


この6日間は俺にとっては充実してたかも。

今まで苦手教科の授業でで充実した気持ちを得られた事はなかった。この6日間でも結構成長できたと思う。1学期の授業の復習もできたし良かった。


とりあえず英語の克服について自分の勉強してる方法を

書いていこうと思う。

この夏休みがターニングポイントになるとみている。これから先英語が伸びていくかどうかの。夏休みを利用して長文を読むための土台となる単語と熟語の暗記。毎日単語は100語、熟語は20語で暗記している。単語帳と熟語帳は旺文社のターゲット1900とターゲット1000を利用。で塾でもらった単語帳と学校でもらった単語帳を確認用で見ている。単語を暗記するのに何冊かあった方がオススメかも。必ずどの単語帳にも載ってる単語があるはずだし、それを目にすることで覚えることにもつながるし、またこの単語帳にはなかった単語帳も見つけられるから結構いい。

あとは1学期の予備校で習ったことの復習、プラス演習。復習においては分かりやすいように文法のノートを新しく作ってわかりやすいように要点をまとめたりした。あとは、今まで習った内容を使えるよう問題集を利用して演習。できれば、長文の精読もしたいけどそこまでできるかどうか…。


やはり予備校側も長文を重要視していて長文を読むための文法をやってから基本に忠実に今はいくしかないと思う。

授業の予習で長文を読んで解かなきゃいけなくて、俺の友人の宇宙見(H.Nだよ)氏に英語長文の読解方法を仰いだところ、このような意見をもらった。「長文は解けなきゃいけないから全部内容知らなくたっていいわけだ。」つまり、こういうことだ。先に問題を見てどんな感じの話かをつかんでから読む。つまり問題が解けりゃあいいから全部読まなくていい。部分だけでいいっていう話。マジこれ聞いてそっかー!!って感心した。受験の時にそれを聞きたかった…涙。で、その読み方をしたら見事に問題がすらすら解けた。それも合ってた。問題が高2にわかるように作られてんだろうけどでもすごくないか?って一人で感心してたし宇宙見はやっぱすげー!!って思ったマジで。ちょっとしたコツで変わるんもんなのかも。ちょっとわかった気したかも。



来週の月曜日からは古文の授業だー大変だぁ。笑



今年の夏休みから本格的に受験勉強を開始していると同時に

ブログも開いて自分の足跡を残していこうと思いブログ開設しました☆★

よろしくお願いします!


主にココでは自分の各教科の勉強方法を書いたり自分の勉強状況やら

なにやら色々受験に関わることを書いていこうと思っています。

同じ受験生で参考になったりしてくれるとうれしいです!


とりあえず今回は自分が何故受験を目指しているのかについて

書いていきます!

今通っている高校は一応大学の附属で大学はMARCHといわれる中堅大学

の一つです。だから、他の人から言えばそのまま上がればいいじゃんとか

よく言われます。でも高校受験で第一志望で受けた学校ではないのです。

いわば早慶といわれるようなところに行きたかったわけです。

国・数・英という3教科の内、数・英は苦手でした。で、あえなく受験に失敗。

でとりあえず滑り止めに受けた高校に今通ってます。

(高校の友達にここが滑り止めだったと告白したらキレられました…)

結局、早慶どちらにも受からなかった為高校受験終わってからは

ほとんど挫折感みたいなものでいっぱいでした。

悔しさもいっぱいで、高校入ってからはそういう沈んだ気分も払拭された

けれども、このまま大学にそのまま行くにはどこか許せない気持ちがあって

また再度、早慶を受けようと思ったわけです。

つまりは負けず嫌いって部分が強かったわけです。

で文系で行くことに決定して早慶・上智の文学部一本に絞って

ただいま勉強中なわけです。

何故文学部なのか?は今度書きます(´・ω・`)


難関私立大学一本で行くわけだから教科数も少ない。

国語・英語・地歴である。

地歴は俺は日本史選択なわけだから

俺の場合、国語・英語・日本史である。

今のところ、問題がありそうだと思われる教科は英語。

(日本史はまだよく分からんです)

得意だと思われるのは国語。なんと対照的な!!

英語が苦手な人は多いと思う。実際、多分俺と同じで文法は分かっていても

長文が時間内に、正確に読むことができないからだと思います。

高校受験のとき英語が苦手だったのはそれにあった。

早慶レベルの高校は公立高校に比べて文章量も多く難易度も難しいもの

だったからである。

大学受験も同じように文章量が多く読み取るのに時間がかかる。

つまり英語は長文にかかっているのだ。

俺と同じような英語が苦手な人がたくさんいてほっとした。

でも受験までには読めるようにしなければならない!!大変だ!!

国語に関してはおおむねもともと好きな教科だから結構密かに趣味みたいに

勉強してたり…きもいよね。でも漢文は少し今は微妙な位置かも。


というわけで今回は今の勉強状況や何故受けるかを書きました。

これ読んで自分より頭がいいとか思った人がいるかと思います。

でも頭がいいわけではありません。高校で数学は追試になりそうなところ

だったりしてます。人の頭いいという定義は人それぞれですが俺が考えるのは

常に頭がいい人はいないということです。人と比べて頭のよさを決めるわけ

だからこの人と比べたらあの人は頭がいいけどこっちの人と比べたらあの人は

劣る…というように比べる相手によって違うわけです。また、今は頭がよくても

昔は頭が悪かったという人だっているわけだから今劣っていたとしても先の

未来でどっちが頭よくなってるか分からないわけです。

俺はあんまり勉強してなかったからテストとかでも人より劣ってました。

けどやる気になって勉強していたらテストで負けていた人に勝てるようになったりするような目に見える成果がでてきたりしたわけです。事実、落ちてはしまいましたが昔の俺は早慶を受けられるようなレベルじゃなかったです。今通ってる高校ですら無理でした。やっぱり「勉強する」ことこそが目に見える成果をだす道具であると思うわけです。「勉強する」ことが少しだったり多かったり人によって幅はあり、成果がでるくらいしなきゃいけない勉強量も人それぞれだと思います。でも「学問に王道なし」という格言からもあるように日々受かる為に「努力」する人こそが受かると自分は信じています。


俺も受かった人ではなく受験生なのでこんなあたかも知ってるみたいなことを

書いて申し訳なく思ってます。でも自分はそう考えてます。


これから大学合格にむけて受験勉強頑張るぞー!!o(^^o)(o^^)o