こんにちは!
前回は、ビットコインをどうやって入手するのかのお話をさせて頂きました。
実際どうやって入手できるのかは分かって頂けたと思います。
そんな今回は、実際にビットコインを入手するために取引所を調べてみようと思います。
取引所と言っても世間にはたくさんの取引所があります。
そんな中でも今回は、CMでよく流れている「コインチェック」、「ビットフライヤー」、そして僕が個人的に気になった「Zaif」の3つの取引所に関して調べてみました。
まずは、出川哲郎さんのCMでおなじみの「コインチェック」にどんな特徴があるのか調べてみました。
コインチェックの特徴
・取り扱い仮想通貨の種類が豊富
・円から直接ビットコイン以外の通貨を購入できる
・注文や操作方法が簡単
・手数料が安い
後は
- 取引高 第一位 (Bitcoin日本語情報サイト調べ(2017年5-8月 日本の月間BTC現物取引高))
- アプリ利用者数 第一位 (2017年9月App Ape 50,000ユーザー調査)
という特徴があるみたいです。
多くの人に利用されているというところで、信頼度は高そうな感じがします。
後は、多くの仮想通貨を扱っているというところで、トレードはしやすそうです。
次に、同じくCMをしている「ビットフライヤー」に関して特徴を調べていきたいと思います。
ビットフライヤーの特徴
・「仮想通貨取引量」・「ユーザー数」が日本一(2017年8月状況)
・2014年5月に取引所サービス開始する。
・資本が豊富、MUFG、三井住友、リクルートなど大企業が出資している
・代表の加納裕三氏は日本ブロックチェーン協会(JBA)の代表理事を務めている。
・独自決済サービスの「bitwire」がある。
・不正ログイン保証サービスの導入。
・オリジナルブロックチェーン技術「miyabi」を開発。
・テレビCMを放送している。
こちらもCMを放送しているだけあって信頼度が高そうです。
後は、「独自決済サービス」や「オリジナルのブロックチェーン技術」を持つなど、オリジナリティがあるように感じます。
そして、最後に「Zaif」について調べていきます。
Zaifの特徴
・取引手数料が安い。(ビットコイン手数料がマイナス)
・独自の通貨を取り扱っている。
・ビットコイン他、13種類のコインを取り扱っている。
・コインの積立制度がある。
・年率最大3.6パーセントのログインボーナスを受け取れる。
「Zaif」の最大の特徴は何といっても、『取引手数料がマイナス0.01%』というところではないでしょうか。
取引するたびに手数料が増えていくというのは何とも斬新だと思います。
後は、コインを毎月積み立てるシステムがあったり、条件はありますが、ログインボーナスがもらえたり何かとお得な取引所ではないかと思います。
さぁ、今回は僕が気になる3つの取引所に関して調べてみました。
次回からは実際にこの取引所に登録していきたいと思います。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
何かわからないことや質問事項があればぜひぜひコメント欄からお尋ねください。
未熟者ではありますが、お答えさせていただきます。


