こんにちは!!
これまで
・「仮想通貨」ってどんなもの?
・「ビットコイン」ってどんなものか?
・「ビットコイン」って危険じゃないの?
ってところを簡単にではありますが、ご説明してきました。
今回は、実際にビットコインやその他のコインを手に入れるにはどうすればよいのか?
っていうのをビットコインを例にして説明していきたいと思います。
ビットコインを入手する方法は大きく分けて3つあります。
①自分で買う。
②誰かに送ってもらう。
③自分でビットコインを掘り当てる。
今回は①と②について実際にどういうことなのか説明させていただこうと思います。
③のビットコインを掘り当てることを「マイニング」というのですが、こちらに関してはまたもう少し先にご説明させていただきます。
まず、
①『自分で買う』とは、ビットコインに関しては現在、外貨と同じように自分自身で買うことが可能です。
海外旅行に行く際など円をドルにしたり、ユーロにしたりって両替していますよね?
両替って言い換えると、ドルやユーロを円で買っているのと同じなんです。
円を使ってビットコインを買うことを「ビットコインを買う」
ビットコインを使って円を買うことを「ビットコインを売る」
と言います。
この辺は、両替や換金などしたことをあれば分かって頂けると思います。
そして、外貨であれば、銀行や両替所などで手に入れることができるのと同じように、ビットコインはビットコインを取り扱っている仮想通貨の『取引所』で購入することができます。
『取引所』とは2018年1月現在CM放送も行われている、「コインチェック」や「ビットフライヤー」がビットコインを取り扱っている取引所に当たります。
まずは、取引所に登録することでビットコインを購入することが可能です。
次に②『誰かに送ってもらう』ですが、読んでその通り、ビットコインを持っている人からビットコインを送ってもらうことで入手可能です。
送ってもらうといっても、ビットコインは目に見えるものではないので、PCやスマホのアプリでインターネット上でやり取りすることが必要です。
ただし、誰かから送ってもらうには自分のところにビットコインを受け取るためのものが必要となります。
ビットコインを自分で保管したり、送ったり受け取ったりできるものを『ウォレット』と言います。
この『ウォレット』もPCやスマホのアプリで登録することでビットコインを受け取ることができるようになります。
そして、最後に③『自分でビットコイン』を掘り当てるですが、ビットコインを新しく掘り当てることを「マイニング」と言います。
「マイニング」に関してはまた詳しくご説明させていただきますので、今回は簡単にご説明させていただきます。
ビットコインは参加メンバーがお互いに承認しあうことによって運営されています。
この承認作業のことを「マイニング」といいます。
この「マイニング」に参加することによってビットコインを入手することが可能です。
簡単にではありますが、ビットコインを入手する3つの方法を簡単にではありますがご紹介させていただきました。
次回から、もう少し詳しく入手するための方法をご説明させていただこうと思います。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
何かわからないことや質問事項があればぜひぜひコメント欄からお尋ねください。
未熟者ではありますが、お答えさせていただきます。


