第二回東大実戦国語(反省) | すばらっ!な勉強生活(大学編)

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復習と反省
第一問
文章
・1西洋語と日本語の対比
・2自然科学における日本語の役割
・3それぞれの現地語の言語的優位性
・4日本語の特異性

西洋語(英語)>日本語であるが日本語は西洋語と異なるがゆえに優位性も存在する。
個人的に感じたことは反復的な文章だった。A→A‘→Aみたいな・・・。

設問
おそらく(3)は、完全に間違えてる。
傍線部ウを説明しただけの文章だったような・・・。
(5)は、「翻訳によって新たな概念を日本語に取り込むこと、その概念をとらえ返すこと」を書けていなかった。最後のほうの文章を曖昧に読んでる点が痛手だったのかもしれない。
というか、東大の設問では、設問全体で各意味段落の論理・内容を余すことなく使い、説明することを要求されるのか・・(当たり前)。
漢字は3完でしたw


第二問
設問
(4)を愛宮の言葉なのに兄上と敬称で書かなかった点は減点。
(1)のとぶらふを「便りがある」としなかったのも減点。


題三問
(3)は間違えた。主語が違う。「紫陽花」が主語で良かったのだが、「人々が」この花を知ることが幸せなことかと読み間違えた。
白楽天が寺の花に紫陽花と命名→そのことによって紫陽花が人々に知られるようになった→紫陽花という花は幸せだ。ということか。

現代文、古文、漢文の中では完全に漢文が劣ってる。


第四問
もう少し吟味して更新


・全体的に
採点基準がないから点数とか細かいことは分かりませんが自分なりに分析してみました。
現代文難しいですね。特に第四問難しくない?まぁ気づいたことがあれば随時追記していきます。

じゃあ、今日もお疲れ!