授業の出席のとり方 | 貧乏留学生のドイツでの日常

授業の出席のとり方

携帯電話で出欠確認 青森大開発、他大学でも利用拡大

というニュースを見つけました。


【抜粋】___________________

出席確認方法は、講義中に教員が1桁の数字を発表。

学生は携帯電話で、1分以内に数字と講義名を専用サイトに入力する。

携帯を忘れたり、持っていなかったりした学生には出席カードで対応する。

代返防止のため、無作為に選んだ数人に、

起立して名前を告げるよう求めるメールが届く。

サイトには履修登録や休講などを知らせる掲示板の機能もある。

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授業の初めに学生が起立しなくてはいけなかったり、

ちょっと落ち着きませんが、このシステムだと遅刻不可なので、

かえって最初からいる学生は、落ち着いて授業に参加できますね。


代返防止のために起立して名乗るようにメールが届くといいますが、

もしこの代返防止メールがなくても、

代返は代返してくれる人に携帯を貸さないと無理だと思うので

(というか、代返してくれる人の携帯からだとばれるでしょう)、

代返は、携帯で出欠確認するシステムではほとんど無理そうですね。


私がいた大学のとある授業では、

試験のときにいつも講義している教室では、机が足りなくて、

床で答案書いた学生がいました。


そのほかにも、私が他学部で教員免許のためにとっていた講義では、

試験のときに机が足りなくて、

急きょほかに2部屋設けることになったこともあります。


試験では、隣同士には座らないで1つずつ席を空けますが、

それにしたって・・・?!というほどの普段の出席数との落差でした。


・・・普段、足りてるのに、どういうこと?!

って感じですよね。


あとは、毎回別の色の出席カードを配っていた教授もいました。

代返してもらおうと思って、次回の分まで余計にとろうと思ったのにガーン

使えないとわかってがっかりしました。

(でも、いけませんね、そんなの)


ゲッティンゲン大学では、専攻にもよるかと思いますが、

授業初回に、出席表(Teilnahmeliste/ Teilnehmerliste)の左側の名前欄に

学生が自分で名前を書いて、

その右側の欄に毎回イニシャル程度のサインをしていきます。


下の表は、実際の出席表ではなくて、

名前もサインも書いてませんが、

だいたいの感じがわかってもらえますでしょうか。

(ちょっと小さいですが・・・汗)


 名前    サイン(1学期の回数分)

  ↓          ↓

Teilnahmeliste

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