フランス語クラス変更しました | 貧乏留学生のドイツでの日常

フランス語クラス変更しました

前に書いた(こちらこちら )大学のフランス語の授業ですけど、

結局クラス変更しました。


クラス変更すると、2、3回休まないといけないし、

あと1ヶ月の我慢だったのですが、

もう我慢できない決定的なことがありました。


授業の後、授業とは関係ないのですが、

とある本に出てきたフランス語の単語が

辞書やネットでもわからなかったので、質問しました。


その単語は、結局先生も知らないということだったのですが、

ところで・・・と切り出されました。


「どうしてあなたはいつものんびり(langsam)なの?」

「私たちには、時間があまりないのに、

まだたくさん学ばなきゃいけないことがあるのよ!」


私がすぐに答えられなかったり、

答えても早くしゃべれないことを責めていました。

私は日本語でも早くしゃべれないのに、

そんなこと言われても・・・


多分、さっさとなんでもする人には、

私は、のんびりすぎて頭にくる存在なのかもしれません。


しまいには、「私があなたをあてなくても(とばしても)、

不思議に思わないでね」って言われました。


ひ、ひどい・・・ひどすぎる!

悲しくて、せいいっぱいの抗議として、

「それは悲しいです」とだけ言ってその場を去りました。


そういえば、その日の授業で1回だけあてられて、

その後は、私の左隣の人の次に、私はとばされて

なぜか右隣の人があてられてました。

まさか、気のせいかとは思ったのですが・・・

こういうふうに言ってきたということは、

今後も私に授業で発言させるつもりはないということのようです。


その先生は、私の左隣の人がちょっとゆっくり答えたら、

「もっと早く答えて」って言ってました。

それに、その人が聞き逃した単語の説明をもう一度質問したら、

「今さっき、説明したばかりなんだけど。

誰か、彼女に説明してあげられる人いる?」っていやな感じでした。


確かにあまり勉強してなかったのと、

すぐに答えられなかったのは、自分の責任です。

この間の件 があってからは気をつけて勉強してましたが・・・

やはり付け焼刃でした。


だからってできない学生を排除していいのでしょうか。

そうしたら、教師は楽だけど、それはしてはいけないのでは?

教師の独演会じゃないんだから、

いろんな学生がいて当たり前で、

思ったとおりに授業が進むとは限らないと思います。

でも、それをなんとか方向修正しながら、

授業進めるのが教師だと思いますが?!

だいたい、できるんだったら、そんな授業とる必要ないし。

(できない・努力してない私が言うのは、

本末転倒かもしれませんが、お許しください。)


もうここまできたら、この先生の下では気持ちよく勉強できないので、

事務所に頼んだら、コンピューターのシステム上、厳しいと言われました。

でも、理由を言ったら、わかってくれて、

別の先生が許可したらクラス変更できるということになりました。


別の先生は親切そうな先生でした。

1回の授業ではわからないかもしれませんが、

性格は結構顔(表情)に出ると思います。

なので、私の直感はあたってるかなと思います。


元の授業で済んだことがまだだったり、

またその逆だったりして、今変わるのは結構たいへんですが、

あのままいやな気分で授業参加するよりはましと思ってます。


そして、コンピュータシステム上も無事にクラス変更できました。

元の先生から今の先生に

「ほら、やっぱりstudiumはできないでしょ!」って言われないよう、

歯を食いしばって頑張ります!


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