在籍年数制限! | 貧乏留学生のドイツでの日常

在籍年数制限!

博士に学籍変更して4学期目が始まりました。

その割に論文はなかなか進んでいませんが・・・


そんなあせりも最近結構あるなか、

恐ろしい情報を耳に入れてしまいました。

(っていうか、自分の情報収集不足だったんですけど)


博士候補生として在籍できるのは、

基本的に3年(=6学期)。その後は、延長申請。

でも、先輩方はほとんど5年以上かかっている人ばかりなので、

そんなの建前かとばかり思ってました。

甘かったですね・・・


実際は、先輩方の博士候補生としての学籍登録は、

規則が改正される前だったので、

その決まりが適用されてないだけでした。

3年という期限が設けられたのは、

博士論文提出までに長期かかる学生が多いせいかと思います。


そして、うちのゼミでは初めて今学期、

規則改正後に3年在籍した学生が延長申請しました。

無事に1年延長が認められたそうですが、

さらなる延長が認められるかどうかは誰も知りません。


延長申請理由も「海外で調査するのに時間がかかるから」

というような理由はあまりよくないと、

件の学生が担当者から聞いたそうです。

でも、今学期から博士候補生として学籍登録した別の学生は、

別の担当者から、

「延長申請だなんて、形式上のことだから、心配しなくていい」

なんて言われたそうです。

いったい、どっちなんだ?!


今から、事務所に聞きにいくのも

「絶対間に合いませんから」って宣言してるようで、聞きに行きづらい。

私に事務所に聞きに行くように勧めた学生もいましたが、

なぜ自分で聞きに行かないのか・・・

多分、私と同じような考えなんでしょう。


とにかく頑張るしかないです。


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