バレンタインデー | 貧乏留学生のドイツでの日常

バレンタインデー

今日はバレンタインデー(Valentinstag)。

うちのゼミの先生が花束を持っているのを見ました(彼女にあげるんですね)。

と言ってもお花が見えないように包み紙で包んでありましたが、

形で花とわかりました。


ドイツでも、バレンタインデーは伝統的な行事ではありません。

Wikipedia によれば、花屋さんの宣伝とグローバル化によって

ドイツでも一般化したそうです。


そのへんは、チョコ会社の宣伝で普及した

日本のバレンタインデーと似てますね。

でも、ドイツには、義理チョコはありませんし、

男性から女性に贈るほうが多いそうです。


お花を贈るのはもっぱら男性から女性だそうですが、

Pralinen(単数形:die Praline)やワインは

男性から女性へ贈ったり、またはその逆もありえるそうです。

ちなみに"Praline"とは、中にクリーム、ナッツ、ブランデーなどを入れた、

丸または四角いチョコレートボンボンのことです。


私は、先生の花束見るまで、バレンタインデーの存在を忘れてました!

中高生のころは、すごい重大行事だったのになあ・・・


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