わさび、みりん入りドレッシングのサラダ-ドイツ風
Deutsches Theaterのビストロ”DT Bistro”の
冬限定メニューでおもしろいメニューを見つけました。
Asiatischer Sprossen- und Rohkostsalat mit Wasabi, Mirin und Riesengarnelen
わさび、みりん入りドレッシングのアジア風
もやしと生野菜と巨大海老のサラダとでも訳しましょうか(7.9ユーロ)。
ご覧の通り、「どこじゃ、エビ!」って言いたくなるぐらい誇大広告です(笑)
ごく普通の茹でエビです。
(上にのってるのがそうですよ~)
わさびの味はしなかったけど、みりんの味はしたかどうか微妙です。
醤油は確実に入ってたと思います。
しかし、わさびとみりんの組み合わせって・・・
って思うのですが、
ほとんどのドイツ人が知ってる日本料理って寿司だけなので、
仕方ないですね。
それでも「鳥の水炊きMensa-Art 」よりはましってことで・・・
野菜は、貝割れみたいなもやしのほか、にんじん、大根
ごぼう(Schwartzwurzel Klette?:日本のごぼうのほうがしゃきしゃきしてます)の
千切り、チコレ、紫キャベツでした。
自分でも作れそうですね。
そのほか、一緒に行った人が注文したソーセージも撮っちゃいました。
典型的な北ドイツのメニューだそうです。
Grünkohl mit Bregenwurst und Salzkartoffeln(7.9ユーロ)

このソーセージは茹でソーセージですが、
カレーソーセージに使われるBockwurstとはちょっと違って
Mettwurst(*)を茹でたような感じです。
*辞書で調べたら、「脂身の少ない豚肉で作るペースト用のソーセージ」
と書いてありました。
脂身が少ないかはともかくとして、確かにMettwurstはやわらかいので、
ペーストみたいな感じでパンにのせて食べられます。
そしてお決まりのビール(笑)は今日はゲッティンゲンのビールGöttinger。
このビールはピルスナーです。
もちろん(?!)大ジョッキ(0.5リットル)を頼みました(3.5ユーロ)。

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