グリューワイン
今年もグリューワイン(Glühwein)をクリスマスマーケットで飲みました!
コップは、1ユーロ保証金が戻ってこなくてもよければ
持って帰ってもいいので、持って帰ってきました。
ゲッティンゲンでは、グリューワインのコップが珍しくガラス製です。
(ほかの街ではほとんど陶器製でした)
街のシンボルGänseliesel(ガチョウ娘)と
雪の積もる街がモチーフと、
ガチョウがサンタさんの帽子と
Doktorhut(四角い黒い帽子、なんて訳すんでしょう??)を
かぶってるモチーフがあります。
ガチョウ娘はこれ(彫像)↓
ちょっと暗くてわかりにくいですかね?
ガチョウ娘がお花を持っているので、
今日か昨日、誰かが博士号を取って
ガチョウ娘にお花をあげてキスをしたようです。
この行事は、ゲッティンゲン大学の博士号を取る人の伝統になっています。
ガチョウ娘の彫像は20世紀初めに作られたので
そう長い伝統ではないとは思いますが・・・
私もいずれこれをやってみたいものです。
グリューワインのコップには、
毎年年号が入るので、両方ともゲットしてます。
気をつけないと、去年の年号が入ったコップが来るので、
必ず今年のコップと注文をつけます。
今日はそういうふうに注文したら、
後でコップだけ買えるよって言われました。
でも、なんとなくコップだけ買うのもなーって思って
結局いつものとおりそのまま持ち帰りました。
今日持ち帰ったのは、ガチョウ娘のほうです↓

そうそう、肝心の中身ですが、
Glühwein mit Schuss und Zitrone、2.5ユーロなり(+保証金1ユーロ)。
Schussというのは、蒸留酒のこと。
蒸留酒・レモン入りグリューワインってことで、
オーソドックスなグリューワインよりちょっとアルコールの味が強かったです。
次回は、オーソドックスなグリューワインを飲んで、
ガチョウさんのコップを持ち帰ります!
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