学食(Zentralmensa) | 貧乏留学生のドイツでの日常

学食(Zentralmensa)

今日は秋晴れですごく気持ちのいいお天気でした。

(でも風はすでに晩秋という感じ)

ひさしぶりに学食(Mensa)で昼食を食べました。


今週から本格的に授業もしくはオリエンテーションが始まるとあって

キャンパスには学生がいっぱいでした。


これが今日行ったZentralmensa(外観・左側の建物)↓

Zentralmensa


そしてこれが学食の中↓

Zentralmensa


今日食べたメニューはStammessen II(定食メニューのひとつ)。

お値段はうれしい1,8ユーロ。

このほかにも定食があって、Stammessen Iは1,5ユーロです。


今日食べた定食の内容は、

Hähnchenbrustfilet "Italienisch"

in Peperonatagemüse gegart, dazu Gabelspagetti

und Eisbergsalat, Dessert


訳せば、ペペロナータ野菜の中で煮た鶏胸肉「イタリア風」、

フォークスパゲッティ(っていうよりマカロニ?)、

レタスのサラダ、デザート

でもペペロナータってなんでしょう?

イタリア料理に詳しくないので、わかりません。

ソースにズッキーニが入ってたのは覚えてます。

こんな感じ↓

Stammessen II


ここの学食の定食はひとつのプレートに載ってますが、

個別のお皿に盛られる学食もあります。


正直言って、イタリア料理に詳しくない私でも

これがイタリア風??って思いました。

ゆでた鶏胸肉にソースがかかってたんですが、

そのソースの味は、ドイツ風中華料理でよく使われるソースの味に

似ていて、しかもめちゃしょっぱい!!

ドイツ料理はそもそもしょっぱいことが多いけど、

一緒に食べたドイツ人にとってもしょっぱかったそうです。


ちなみに、ドイツ風中華料理でよく使われるソースは

どんな味かというと、オイスターソースのオイスターの風味をなくして

もっと濃くした味(と私は思う)。

これがいやでオイスターソースで料理することなくなってしまいました。


学食で食べれば、安いし料理しなくてすむから

昼夜学食で食べていたこともありました(汗)

そしたら太ってしまったし、あきたので、

最近は1週間に1、2回にしてます。


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