1ヶ月の生活費 | 貧乏留学生のドイツでの日常

1ヶ月の生活費

にも書いたのですが、

私の1ヶ月の生活費は10万円と決めています。

(でも学会に行ったり、本を買ったり・・・

とオーバーすることもたびたびですショック!

こんな貧乏生活していることをブログで公開するのも

お恥ずかしい限りなんですが、

留学前に一番気になってたことは

生活費とドイツ語だったので、

恥を忍んで公開しちゃいますビックリマーク


以前、日本人交換留学生と生活費の話になって

「すごい少ない!」とかわいそうがられました。

彼女のような学部生のころには

学費は親に出してもらってもいいでしょうけど、

私はいまさら親には頼りたくないし、

頼れないので、貯金から捻出しています。

(もう枯渇しそうだけど・・・ドクロ


そんな貧乏生活してまで留学継続しなくても・・・

と思われるかもしれません。

留学にいたるまで家族の反対などいろいろありました。

学位をとる前に帰ったら、「そらみたことか」って周囲に言われそうだし、

挫折感で立ち直れなくなりそうなんです。

半分意地も入ってると思います。

もちろん、そんな意地が第一の理由じゃなくて、

やりたいからやってるってだけなんですけどね。


おっと、ちょっと(?)脱線しましたUFO

1ヶ月の生活費の内訳です。

ちなみに10万円は今のレート (1ユーロ=約150円)だと

666ユーロぐらいにしかなりません(泣)


寮の家賃:123,5ユーロ(光熱費込み)

健康保険:63ユーロ

携帯電話:10~30ユーロ(ひどいときは70ユーロぐらいドクロ

食費:250~300ユーロぐらい?

(家計簿つけてないので、正確な食費はわかりませんが、

きりつめようと思ったらもう少し節約できそうな気がします。)

残りは雑費(150~220ユーロぐらい)

(住宅事情や健康保険のこと、授業料のことなどは詳しくはまた後ほど。)


あれ?こうして考えてみると結構無駄遣いしてるのかな?

結構余るはずって気もするけど、

たまに本を買ったり、友人と食事に行ったり、

洋服を買ったりもするので、結局余らないんですよね・・・

そんなに贅沢してるつもりはないんですけどね。


そのほかにも学期ごとにSemesterbeitrag(170ユーロぐらい)

(学生課(Studentenwerk)の経費や事務経費、

ゼメスターチケット(Semesterticket) 代を含む。

これを学期末に次の学期の分を払わないと除籍になります。

授業料ではありません。)、

それに寮のインターネット代(37ユーロぐらい)を

払わないといけません。

これで1年後には授業料を払わなくちゃいけなくなるのを考えると

もうどうするんだろう、私・・・


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追記:2006年9月5日

1ヶ月の生活費10万円じゃ耐乏生活って

ちょっとおおげさに書きすぎたかもしれません。

男性の例ですけど、

私より100ユーロぐらい高いところに住んでいても

一ヶ月700~800ユーロぐらいで生活できるって言っていました。


私の場合、食費かけすぎ?!

うーん、私は食い意地はりすぎてるのかもブタ

いかん、いかん、これではおでぶまっしぐらぶーぶー